ジャクリングdeジョイ~カフェ☕オレンジ~認知症支援カフェ~

この「カフェ☕オレンジ」は、

厚生労働省が勧める「新オレンジプラン」

7柱の一つ認知症の人の介護者への支援 」

の主な政策『認知症カフェ』の取り組で

北九州市モデル事業として

平成28年5月7日(土)

北九州市認知症支援・介護予防センター内(アシスト21 5F)に

オープン↓しました。

 

 

カフェ・オレンジ 北九州市

北九市のカフェ☕オレンジ(認知症カフェ)いよいよ始動です。

 

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【新オレンジプランとは】

新オレンジプランとは、

認知症施策推進総合戦略のことです。

 

認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)では、認知症の人が住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けるために必要としていることに的確に応えていくことを旨としつつ、以下の7つの柱に沿って、施策を総合的に推進していくこととしています。  厚生労働省

◆詳しくは → 新オレンジプラン 厚生労働省

 

 

【新オレンジプラン7つの柱】

1.認知症への理解を深めるための普及・啓発の推進

主な政策:「認知症サポーター」養成

認知症について正しく理解し、

認知症の人や家族を温かく見守り、

支援する応援者です。

 

市町村や職場などで実施される

「認知症サポーター養成講座」を受講した人が

「認知症サポーター」となります。

 

終了後、

終了証とリングをくださいます。

 

このところ、

スーパーでもオレンジリング

している方をよく見かける様に

なっていますね^^

 

詳しくは → 認知症サポーターとは

 

2.認知症の容態に応じた適時・適切な医療・介護等の提供

主な政策1:かかりつけ医の認知症対応力向上

研修・認知症サポート医の養成研修

 

主な政策2:歯科医師・薬剤師の認知症対応力向上研修

 

主な政策3:認知症疾患医療センター

認知症の速やかな鑑別診断や、

行動・心理症状(BPSD)と

身体合併症に対する急性期医療、

専門医療相談、関係機関との連携、

研修会の開催等の役割を担います。

 

主な政策4:認知症初期集中支援チーム

認知症が疑われる人や認知症の人及びその家族を訪問し、

必要な医療や介護の導入・調整や、家族支援などの所為の支援を包括的、

集中的に行い、自立生活のサポートを行うチームです。

 

主な政策5:病院勤務の医療従事者向け認知症対応力向上

研修・看護職員認知症対応力向上研修

 

主な政策6:BPSDガイドライン

行動・心理症状(BPSD)が見られた場合にも的確なアセスメントを行った上で非薬物的介入を対応の第一選択とするのが原則です。

行動・心理症状(BPSD)に投薬をもって対応する場合においても、生活能力が低下しやすいことや服薬による副作用が生じやすいことなど高齢者の特性を考慮した対応がなされる必要があること等を「ガイドライン」化しています。

 

主な政策7:認知症介護実践者研修等

 

主な政策8:認知症ケアパス

地域ごとに、発症予防から人生の最終段階まで、

生活機能障害の進行状況に合わせ、

いつ、どこで、どのような医療・介護サービスを

受ければよいのか、

これらの流れをあわかじめ標準的に示したものです。

 

主な政策9:認知症地域支援推進員

医療・介護等の支援ネットワーク構築、

認知症対応力向上のための支援、

相談支援・支援体制の構築等を行います。

 

3.若年性認知症施策の強化

主な政策1:若年性認知症コーディネーター

若年性認知症コーディネーターの概要(認知症介護・研修大府センターHP)

 

主な政策2:全国若年性認知症コールセンター

若年性認知症コールセンター(認知症介護研究・研修大府センターHP)

 

 

主な政策3:若年性認知症ハンドブック/ガイドブック

「若年性認知症ハンドブック」[PDF形式:17498KB]

 

4.認知症の人の介護者への支援

高齢化の進展に伴って認知症の人が増えていくことが見込まれます。

認知症の人の介護者への支援を行うことが

認知症の人の生活の質の改善にも繋がるとの観点に立って、

介護者の精神的身体的負担を軽減する観点から

支援や介護者の生活と介護の両立を支援する取組を推進していきます。

 

主な政策:認知症カフェ

認知症の人を支える仕組みや

つながりを支援するために、

「認知症カフェ」の普及促進に取り組んでいきます。

カフェ・オレンジ「カフェのできごと」

 

「認知症カフェ」は、認知症の人とその家族、地域住民、専門職等の誰もが参加でき、集う場です。認知症の人だけの場所ではなく、多様な年代の方が参加することで、認知症のことを身近に捉え、様々な支援があることなどを知っていただくことが大切だと考えています。 北九州市「暮らしの情報」

5.認知症の人を含む高齢者にやさしい地域づくりの推進

 

6.認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、

介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進

 

7.認知症の人やその家族の視点の重視

 

 

【北九州市の“カフェ☕オレンジ”活動概要】

◆カフェ☕オレンジ概要

開設日:平成28年5月7日(土曜日)

開館時間:10時~18時(年末年始、盆のみ休)

場所:小倉北区馬借1-7-1総合保健福祉センター(アシスト21)5階

 

◆マスター養成講座

カフェ・オレンジにて定期的に開催しています。

詳細はお問い合わせください。↓

保健福祉局総務部認知症支援・介護予防センター

 

講座修了後は、カフェ・オレンジの運営の

お手伝いをお願いしています。

 

また、ご自分で認知症カフェを開催するために

学ばれている方もいらっしゃいます。

 

カフェの中には栄養に関するパネル展示や

体力測定コーナー、認知テスト等も設置しています。

 

カフェでの御もてなしは、「カフェマスター講座」を

受講したボランティアの方々が行っています。

 

ちょっとしたご相談なども伺うことができますので、

お気軽にお立ち寄りください。

 

カフェでのひとときがお越しいただいた方の

リフレッシュに繋がるように、

心を込めて御もてなしています。

 

あなたが「カフェ・マスター養成」に関心を

お持ちでしたらこちらへ → 電話 093-522-8740 どうぞ^^。

カフェ・オレンジ 北九州市

 

 

【カフェ☕マスターミイティング】

カフェ☕オレンジでは、

1回(25日)/月(14:00~16:00)の

カフェ☕マスターミイティングがあります。

 

カフェ☕オレンジは、

認知症&介護支援を支えるCaféです。

ここのマスターさんは、

平均年齢16~70代が主流の

高齢者ボランティアで成り立っています。

 

人生経験豊富な女史や男史が、

共に学びながら活動しております^^。

 

この1回/月、マスターミイティングは、

時々、お楽しみ会もあります。

 

今日は北九州市立大学の

ジャグリング・サークル“クロワッサ

ジャグリング・パフォーマンスが

催されました。

 

◆パフォーマンス動画part1

 

◆パフォーマンス動画part2

 

◆パフォーマンス動画part3

 

この様に楽しみながらで、

負担なく自分のぺースで活動ができますので、

マスターさんが、200名近くにならんとしています。

 

あなた様が北九州市にお越しの際は、

是非、お立ち寄りください^^。

 

コーヒー&お菓子+おしゃべり笑顔で

お待ちしておりますm(_ _ )

 

 

【まとめ】

子供も大人も、

障害者(児)も高齢者も、

気軽に立ち寄れる場所です。

 

あなたがもし、

心に余裕があるのでしたら、

カフェ☕マスターさんに

なってみてはいかがでしょうか!?

 

当番日で無い日は、

お客様として御もてなしなんで…

あなたの癒し処となります^^。

 

いずれにしても通る・・・・道…

キッと下記↓記事のようないいことが、

ボランティア活動は、β⁻エンドルフィン排出に有効で健康寿命をのばします

待っていますよ^₀^。

 

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2018年障害者生活介助事業所「小倉みどり園」文化祭

ボランティア活動で愛情ホルモン&癒しのホルモンにたっぷり浸る

 

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