疲れた身体に「塩麴シオコウジパワー」で元気回復!ウイルス撃退!!!

免疫力をアップする調味料があります。

それは女性からの人気が高い塩麹(◎▽◎)

 

その名の通り、

塩と米麹から作られた調味料のことです。

 

米麹から作られる調味料はたくさんあり、

商品化されていて、

スーパーでも手に入りますが、

麹甘酒同様に簡単に作れるので

私は手作りしています。

 

塩を使う料理であれば、

旨味が増して、味に深みが出てきます。

 

発酵食品である塩麴は、

食品の保存性を高める能力もあり、

新型コロナ対策にも

お勧めの調味料です(”◊^

 

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【塩麴の主な栄養素と効能 】

◆ 塩麹の栄養成分

塩麹の栄養成分は以下のとおりです。

たんぱく質、脂質、炭水化物、食物繊維、ビタミンA・B1・B2・B6・B12・C・D・K、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン
など。

 

塩麹は塩に麹を混ぜたものですから、

塩の味がメインで、そこに発酵によって生まれた

消化酵素によってうまみや甘味などが加わっています。

 

◆塩麴の三大消化酵素

➀ アミラーゼ…でんぷんを糖に分解して甘味を出します。 

② プロテアーゼ…たんぱく質をアミノ酸に分解してうまみを出します。

③ リパーゼ…脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解してさっぱりさせます。

 

これらの消化酵素の働きにより、

塩麹に漬けた肉や魚は柔らかくなり、

野菜も味が染み込んでうまみが増すのです。

ですから、

料理の際に塩の代わりに使えば、

塩味はもちろん、

深いコクや味わいを付け加えることができ
味が一段アップする上に、

消化吸収されやすい料理となります。

 

塩麴は胃腸にやさしく、

便秘や美肌効果が期待できる調味料なのです。

 

★塩麹を使うと、塩分の摂り過ぎにならない?

塩麹に含まれる塩分量は、

もちろん商品によって異なります。

ですが、

通常の塩の代わりに塩麹をもちいる、

という使い方であれば、

塩分の摂り過ぎになることはありません。

 

なぜなら、

塩の代わりに塩麹を使って、

レシピ通りの味を出すには、

倍の量が必要になるのですが、

塩麹に含まれる塩分量は塩の4分の1しかないからです。

 

つまり、塩小さじ1と、塩麹小さじ4分の1の塩分量が同じで、

たとえ倍の使用量が必要だったとしても、

塩分量は塩の半分で済むということになります。

 

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◆塩麴のビタミンB群

ビタミンB1

・脳や神経の働きを正常に保ちます。

日本人の主食のご飯やパン、砂糖などの

糖質が分解されエネルギーとなる過程で

必要となるのがビタミンB1です。

 

ビタミンB1が不足すると、

いくら糖質をたくさん摂取したところで、

エネルギーに変えることができません。

 

乳酸などの疲労物質がたまり、

疲れやすくなります。

 

私たちの脳や神経機能を正常に保つためにも

十分なエネルギーが必要です。

 

エネルギーが不足すると精神が不安定になり、

イライラしたり集中力が失われたりといった症状があらわれます。

 

肝臓や腎臓の機能も低下し、

胃腸障害などの原因にもなります。

 

余分に摂取したビタミンB1は尿と一緒に排出されるので

過剰摂取による副作用はありません。

 

・ビタミンB1を多く含む食品

豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類

※ビタミンB1を効率的に摂取するには煮たり蒸したりする調理法が損失率が少なくてすみます。

 

② ビタミンB2

・糖質、脂質の代謝を促進し、成長を助ける。

成長に必須のビタミンです。

 

エネルギーを生みだす脂質の代謝に使われることが多いので、

脂質をとる量が多くなるほど不足しがちになります。

 

動脈硬化症や老化の原因となる有害物質の過酸化脂質が

体内でできるのを防ぐのがビタミンB2ですので、

生活習慣病を予防するのに欠かせない栄養素です。

 

不足すると皮膚や粘膜が敏感になり、

目の充血、肌あれ、髪の毛の傷み、脂漏性皮膚炎、

口角炎、口内炎などを起こします。

 

過剰摂取の心配はまずありませんが、

相当な量をとった場合、

ごくまれにかゆみやしびれ、

嘔吐などの症状がでる人もいます。

 

・ビタミンB2を多く含む食品

豚レバー・鶏レバー・牛レバー・うなぎ・牛乳

 

③ ビタミンB6

・タンパク質の代謝を促進

食事からとるタンパク質は、

いったんアミノ酸に分解されて、

人体に必要なかたちで再合成されます。

 

一部のアミノ酸を体内で作るのに必要なのがビタミンB6で、

タンパク質を多量に摂取する人ほど

ビタミンB6の必要量が増えることになります。

 

ビタミンB6は、皮膚、髪の毛、歯を健康にし、

成長を促進する作用があり、

免疫機能を維持するのに必須です。

 

不足すると、皮膚炎、口内炎、湿疹や蕁麻疹などの

症状があらわれ、アレルギー症状が出やすくなります。

 

また、月経前後にあらわれるイライラや

気分の落ち込みなどの女性特有の症状は

ホルモンバランスの崩れを引き起こします。

 

ビタミンB6はそんな症状も緩和します。

 

・ビタミンB6を多く含む食品

かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ

 

④ ビタミンB12

・赤血球の生成を助け、悪性貧血を予防する。

ビタミンB12は葉酸と協力して赤血球が正常に分化するのを

助ける作用を担っています。

 

これらの栄養素か不足すると造血がうまくいかず、

異常な大きさの赤血球ができたり、

赤血球の数が減少し悪性貧血となります。

 

治りにくいことから悪性と呼ばれていますが、

現在はビタミンB12と葉酸を補給することで改善されるので、

悪性の病気というわけではありません。

 

ビタミンB12か不足して貧血が起こると、

全身の倦怠感やめまい、

動悸・息切れがおき、

さらに神経が過敏になったりします。

 

胃の切除手術をした人は

ビタミンB12を吸収させる胃からの内分子の分泌が

欠乏するので薬剤補給が必要となります。

 

・ビタミンB12を多く含む食品

牛レバー・鶏レバー・カキ・さんま・あさり・にしん

 

 

【塩麴の食べ方 】

塩麹はビタミン・アミノ酸・酵素など、

健康と美容にうれしい効果のある栄養をもっています(◎▽◎)

 

だからついつい

「塩麹をとにかく食べれば効果を得られる!」と

思ってしまいがちです。

 

でも実は、

塩麹に含まれている

ビタミンB1や酵素って熱に弱いのです(≥ω≤;

 

だから毎日塩麹を食べていたとしても、

加熱する料理にばかり使っていると効果は半減 😥

 

とくに酵素は約70度程でほとんど

働かなくなってしまうのです。

 

場合によっては効果が半減どころか

ゼロになることもあるんですよ((((;゚Д゚))))ガクブル

 

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【塩麹の作り方】

塩麹は家庭でも

簡単に手作りすることができます。

 

・材料
例:塩(粗塩)50g、米麹150g、水(ミネラル水)200cc

 

① 塩1:麹3 を保存瓶にいれよく混ぜ合わせます。
★保存瓶は蓋もガラス製が良いのですが、ジャム瓶、蜂蜜瓶でも、
蓋をする時に、キッチンペーパーを挟んでサビ止めにすればよいです。

 

② 水を米麹が浸るまで注ぎ、

塩・麹・水が馴染むのを待ちます。

③ 残りの水をかき混ぜながら注ぎます。

 

④ 蓋を固く締めずに(又は、キッチンペーパー等をかぶせて)

5〜10日室温(常温)で発酵させます。

⑤ 発酵させている間、

1日1回くらいスプーンなどでムラがないように撹拌します。

 

⑥ 色が少し茶色がかってきたら完成です。

 

完成したら香りも甘酒のような甘酸っぱい発酵臭が漂います。
★ 米の形が無くなっていたらOK。味見をするとまろやかな甘塩の食感です。

 

室温(常温)でつくる場合、

5〜10日間と長期間かかってしまうので、

早く欲しい時は、

ヨーグルトメーカーや炊飯器の保温機能を使い、

60℃程度に維持することができれば、

約6時間で作ることができます。

 

出来上がったら冷蔵庫に入れて、

1週間ほどで使いきりましょう。
★ 冷蔵庫でも徐々に発酵が進みますョ。

 

★手作りなら塩分はお好みで調整可能(∗°v°)

減塩中の方は塩の配分を下げれば塩分の調整は可能です。

 

ただ塩分濃度を低くすれば

低くするほど雑菌の繁殖リスクは

上がってしまいます(=日持ちしなくなる)ので、

少量ずつ作るといった工夫が必要です。

 

私は、減塩をしていますので、
少量ずつこまめに作っています。

 

【まとめ】

塩麹の効果効能は5つ

➀ 疲労回復
② 腸内環境(便秘)の改善
③ 免疫力アップ(ウイルス感染予防)
④ 動脈硬化(生活習慣病)の予防
⑤ 美肌効果

です。

 

効果効能をちゃんと得たいなら、

ドレッシングなど加熱しない食べ方をすること(^~^)

 

家事や仕事で疲れた体にうれしい

疲労回復の効果があります。

 

塩麹には腸内環境を整えてくれる働きもあるので、

便秘改善や美肌効果、免疫力アップ、

生活習慣病予防、ウイルス感染予防、

認知症予防などの効果も期待できるのです。

 

なお、市販の塩麹には味噌や醤油と同程度

の塩分が含まれていますので、

使いすぎると塩分の摂りすぎになるおそれがあります。

 

量に注意して使うようにしましょう。

 

市販の塩麹ってほとんどが加熱されています。

 

ですから選ぶときには注意が必要ですよ

 

加熱していない塩麹は

「生塩麹」と書かれているので、

そういったものを選ぶとよいでしょう^^

 

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