氣功で脳力開発…で自然治癒力がアップする

脳力開発と氣功

「癒し」を感じる感覚は、

体内にβエンドルフィンが排出された時に感じます。

 

体内にβエンドルフィンが排出されると、

リンパ球・NK細胞等が増え自然治癒力が高まるのです。

 

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この理論と氣功が私の中で、結びついたのは、

潜在脳力開発気功「通慧功:六合平秘功」(考案;于永昌)

と出合った時です。

 

   

交通事故で氣功と出会う

21歳の5月5日交通事故に遭遇後、

治療法がアリナミン服用と頚椎頸引のみで歩行中

床に倒れる日々を悶々と過ごしていました。

 

知人から「良い先生がいるよ」と紹介され

病院を抜け出し両手のみで治療(氣功按摩法)する

内科K病院のU院長の元へ、

タクシ-に小一時間揺られ、出向いたのです。

 

受付で「院長先生にお会いしたいのですが・・・」と尋ねると、

治療室の奥の部屋に案内してくれました。

 

そこは畳の間で、

白衣を着た恰幅の良い男性が少年の右腕を診ていました。

「よいところへ来た。かまぼこ板と包帯を持ってきてくれ」

看護師に言います。

 

U先生の周りには3・4人の方が順番を待っていました。

私は先生に治療を受けた紹介者を告げ、

施術をお願いします。

 

両手は少年の右手首を施術しながら、

私の状態を一目見るなり

「もっとはようこんとわしは治しきらんばいと言うのです。

 

~。~。~。その間、右手首骨折の少年には、

患部にかまぼこ板をあて、包帯をグルグルと巻いて

「来週いらしゃい」で終了でした~。~。~。

 

その時の私は、

頚椎が固まり首が硬直していて真直ぐ座って居れなくて、

手でやっと座位を保っている状態でした。

それでも「わしは治しきらんばい!」といいながらも両手で、

私の首筋を施術すること5・6分間。。。


「次は来なくていいよ
の言葉を後にして

タクシーに揺られて帰院します。

 

けれど、今まで常に悪胸・嘔吐状態が続いて食が進みませんでいましたが、

夕食を完食することが出来たのです。

 

「治る」と直感しました。

 

それからは「必ず治る!」を胸に、外出許可を取って通い続けます

 

退院後、鍼灸、按摩、整体、カイロプラクィックと中医学に基づく

東洋医学を施術する先生の遍歴が始まりました。

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中国で氣功体験

日中友好条約が締結された翌年

中国大連市へ北九州市友好訪中団の秘書として訪中した際、

大連小学校での全校生徒が授業の合間に行なう

健康体操【気功眼経穴指圧法と気功体操】の見学と

庶民が自主的に公園で行なっている早朝氣功運動の習慣を知りました。

 

そうそう早朝公園で気功を行なっている高齢者のお一人に尋ねると、

お国に奉仕するためですとの返答に、

「なぜですか?」と思わず重ねて尋ねると

「私が病気になると子供が仕事が出来なくなります。

すると生産性が低下します。

すると国家が発展しないです。

元気でいることが国家に貢献することになるのです

と彼女は明確に答えました。


勿論、通訳を通しての会話です。

 

その時代は、

中国での庶民の健康の考え方と政策は落差があり、

改革開放政策で伝統的医学:漢方・氣功は排斥されてきて、

ようやく解禁された時期でした。

 

「健康でいることが国のためになる」の考えで、

運動をしている日本人は、おそらくいないのでは?

 

共産主義中国での体験でした。

 

 

帰国後、
手にしたのが『東洋の叡智心身健康の王道:中国氣功法』林厚省著・杉充胤訳で、

上海で出合った「太極気功十八式」の解説が掲載されている分厚い本を

近所の書店で手に入れることができました。

 

 

なおそこには、

科学的に証明された研究結果掲載と病人を治すというより、

病人にならない方法の考え方の中国4000余年の健康法…

アンチエイジング法との出会いでした。

 

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2老子との出会

私は特に、お二人の老師に影響を受けました。


楊思根ヤンシケン 老子から「太極気功十八式」「歩行功」

許紹廷キョショウテイ 老子から「七星功」

の手解きを受け、

呼吸と体の動きを会得するために取り組みます。

 

功の練功は自身で整体(調身)することである

実感を得ることができました。

 

特に静功の重要性を楊老子へ提出する、

一週間の実践報告から学ぶことになります。

 

しかし、私はまだ氣功を行なうと

自然治癒力がどうして高くなるのか?

の回答を得るまでには至っていませんでした。

 

理屈はともかく確実に私の体は、

薄紙を剥すように健康をとりもどしていることを

実感していたのにです。

 

前出の「通慧功:六合平秘功」に出会った時、

潜在脳力開発気功の潜在脳力の文字にハットしました。

潜在能力でなく脳力の文字にです。

 

「通慧功:六合平秘功」;著 干 永昌

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氣功《軟気功法:自身で行なう治療法》の練功(練習)する時は、

功の三調を行ないます。

 

①調身(身体を調え) 

②調息(呼吸を調える)

③調心(心を調える)

この三調を行なって氣功をしたことになります。

 

どんなに呼吸に合わせて体を動かしても

調心を行わなければ、

氣功をしたことにならないのです。

 

その動功(①+②)を行なった後、

静功を必ず行ないます。

それは瞑想なのです。

 

ブッダの瞑想法に通じる頭を空にして行う方法です。

 

関連記事
養生氣功:氣を練る…静功(静寂瞑想)は「ブッダの瞑想」に繋がる

 

その効果は潜在意識を覆っている

顕在意識を取り払い(ストレスをとり去る)、

本来の心身を取り戻そうとする自律神経が働き、

身体を正常化しようとする脳の力が蘇ってくるのです。

≪生命の恒常性を維持する働き;ホメオスタシス≫

それは脳波α2を保っている時に起こります。

 

実施中、手足がジンジン、ズムズしたり、

体がほっこり軽くなり立式(立って行なう)時には、

体が宙に浮いた感覚、時には

前後、左右に揺らぐ状態になります。

 

が、収功(終了)後は頭はすっきり、

瞳は潤い、身体はほっこり温かく、

肌は淡いピンク色状態になっています。

 

潜在脳力開発気功「通慧功:六合平秘功」

それを物語っていたのです。

 

それから「通慧功:六合平秘功」に取り組み、

特に静功を多く練功しました。

 

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免疫力と自然治癒力

脳波α2時の体感を得た時、確信しました。

これがβエンドルフィンが排出された時の感覚なのだと

これが自然治癒力が高まるということなのだと

 

関連記事
免疫力と自然治癒力の違い

 

癒しの物質βエンドルフィン(体内モルヒネ)は、

またランニングハイを起こす物質でもあります。

 

一度味わうと、

もう一度あの心地よい状態に出会いたいと、

ハマッテしまうのです。

 

ウォーキング、マラソン、等を

約20分間行なった時も排出するといわれています。

 

リズミカルな動きを続けた時に、コンスタントに排出されるのです。

 

また、競馬、競輪、競艇、宝くじ等で

大穴を当てた時にも排出されるので、

気をつけなければいけません。

 

セロトニンと「脳」活性法

ここまで私が科学的に理解できるには

『セロトニン「脳」活性法』

『脳からストレスを消す技術』共に有田秀穂著…

に出会うまで、またなければ、

なりませんでした。


『セロトニン「脳」活性法』著 有田秀穂

 『脳からストレスを消す技術』著 有田秀穂

 

関連記事
氣功静功は潜在意識(アーカシックレコード)に繋がる瞑想法

養生氣功:氣を練る…静功(静寂瞑想)は「ブッダの瞑想」に繋がる

 

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