氣功の静功でストレスフリー!

氣功の基本

氣功は体内に入った“外敵“を心の力で退治するのが気功の基本です。

自身の本来持っている力(免疫力)によって病気を克服 するのです。

 

それを『こころ:脳』の力によって実現して行きます。

 

スポンサーリンク

 

氣功の静功とは

氣功の三調の中の調心(心を調える…脳を調える)を行うことで、

これを行わないと

氣功を練功したことにはならないのです。

★氣功の三調とは ①調身 ②調息 ③調心

 

関連記事

氣功初心者のための基礎知識

 

西洋運動は視覚で確認されるものを運動といいますが、

東洋医学では目に見えないものも運動と呼びます。

 

調心は正にこの運動のことで、

身体を動かしている時も静かに心(脳からの指令運動)を

動かしながら練功します。

 

氣功は呼吸法でしょ!とよくいわれますが、

呼吸法だけではないのです。

 

初心者は初めから同時に三調(調身・調息・調心)を行うのは難しいので、

呼吸法から練功を始めますからそのように言われるのでしょう。

 

呼吸と身体の動きと脳の動きが相まって行える様になるまでは、

かなりの練功を続けなければスムースには行えないでしょう。

 

ですから、氣功は毎日コツコツと練功することが大切なのです。

 

また動功を行った後に、静功(氣功瞑想)

行って初めて氣功を練功したことになります。

 

私が氣功瞑想と呼んでいるのは、

瞑想には静かに思考する ことも含まれるからです。

 

氣功の静功は、

座禅とは異なります。

 

スポンサーリンク

 

氣功の静功の様式

・立式…立ったままで。

・座式…座ったままで。

・椅式…椅子に腰かけて。

・横臥式…横になって。

・仰臥式…仰向けになって。

などでも練功できるのが静功(氣功瞑想)なのです。

 

動功法もしかりです。

 

・ベッドの上でも、

・屋外のベンチの上でも、

・車の中(運転中はNG)でも、

・電車や

・バスの中でも、

氣功瞑想は行えるのです

 

また私は静功を静寂瞑想とも呼んでいます。

 

なぜならば氣功の静功は頭を空っぽにする瞑想法:ストレスフリー法だからです。

 

を空っぽにする・・・・・思考をしない

 

これが優しいようで中々に難しいのです。

 

・あッ、あれを忘れていた。

・○○さんに℡しなきゃ。

・郵便局に行かなくちゃ。

・夕飯は何にしょうかしら。

 

はたまた

・あの人からひどいことを言われて悔しい
・お母さんを亡くして悲しい

・人間関係がうまくいかない。。。

・テストがよく出来なくて。。。

・失恋して。。。

・就活がうまくいなかった。。。

・リストラされて。。。

 

次から次へと邪念が起こってくるのです。

 

これが顕在意識に振り回されている状態で……

現実からしばし離れることを行うのです。

この状況から抜けることが…

静寂瞑想=氣功静功なのです。

 

氣功では思い悩まない、

ストレスフリーの時間を持つことを行います。

 

これらを練功して行くと。。。潜在意識の扉が開くのです。

 

スポンサーリンク

 

氣功練功の過程

① 入静…リラックスする。

② 動功法

③ 静功…氣功瞑想(静寂瞑想)

④ 収功…氣を収める。

が、一連の練功過程となります。

   

おすすめ記事
氣功の静功(静寂瞑想)とブッダのヴィパッサナー瞑想 

氣功の静功:「静寂瞑想」時の呼吸法

氣功初心者のための基礎知識

あなた様の日々の健康に、お役に立つことを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

お気軽に、感想、お悩み、ご相談はこちらからどうぞ(^▽^

http://fainfo.net/contact

 

 ブログランキング参加中です。

あなた様の応援クリックが励みになります(^^♪


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

         P.S.

『灰色の状態から脱皮したスキルのヒストリー』

の無料レポートです。

↓↓↓ 他ページへリンク
脳力開発でサイキックにめざめ望む人生を生きる方法

『脳活ドリーム・ライフ物語』

①養生氣功編 ②陽宅風水編 ③言霊アフォーメイション編

④引き寄せの法則:ソールメイト編 総まとめ編 

☆章毎の読み切りとなっています。

あなた様の自己実現

お役に立つヒントがきっと見つかると存じます。

お申込みはこちらからどうぞ m(_ _ )m

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

Internet Defense League のメンバー

ページ上部へ戻る