新型コロナで日本は何故パンデミックにならないのか⁉

昨年5月1日のお代替わりで

令和の御代を迎て

初の風薫る5月を迎えましたが、

 

新型コロナウイルス:武漢コロナの

パンデミックで日本も緊急事態宣言が発令され、

三密(密閉・密集・密接)奨励で

在宅ワーク、外出時 等の

情緒不安定な日々を過ごすことで、

様々な障害が発生しております。

 

ですが、

日本は初動対応が失敗したとは言え、

諸外国に比べて感染者が低く死亡者も低いのは、

何故でしょうか⁉

 

欧米諸国から豪華客船プリンセス号~旧正月も

渡航制限も行わず徐々に感染症者が上昇して、

今に武漢やイタリア同様になると騒がれていました。

 

都市封鎖しなくとも

世界の期待通りにならなかったのは何故でしょうか(*▽*)

 

散々諸外国から

三密の自粛要請だけでは今に、

武漢やイタリア、アメリカの様に爆発的に

感染者が蔓延して医療崩壊が起こり、

死亡者が多発すると叫ばれていました。

 

が、未だに日本は期待に答えていません。

 

何故なら

日本人の生活習慣、食習慣にあるからです。

 

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高齢者や生活習慣病者、

幼児などの免疫力の弱い人は、

感染すると重篤になり死に至るといわれています。

 

でもこれほど低いのは、

米+魚食文化、発酵(麹)食文化にあると思われます。

 

虚弱体質であったため、

物心つくころから医食同源の伝統食(東洋医学食)、

児童期は“18歳までの命”とささやかれながら育ちます。

 

そのハードルを超え・・・

成人以後はひたすら東洋医学「養生氣功」を学び実践してきました。

 

戦後、日本は結核ウイルス予防に、

和食の欠点を補う洋食(肉食)が盛んに奨励されます。

 

食生活の変化により

結核との戦いを終え、

高度成長期頃からガン、糖尿病、高血圧 等の

生活習慣病との戦いになります。

 

近年は和食ブームが世界を席巻しており、

医療界は西洋近代医学思考の世界から

東洋医学(伝統医学)の導入、

または東洋医学へ転向する医者までも排出しております。

 

ここ3.40年間の研究発表は、

東洋医学(伝統医学)を科学的に、

証明されたものばかりです。

 

それは食生活を

肉食から魚食の見直す…

“和食”文化の回帰です。

 

古代から、

地理的に山の幸、里の幸、海の幸に恵まれた

日本人は肉食より魚食で身体を作ってきました。

 

あなたの身体(DNA)は、

2000万年来の遺伝子を面々と受け継いでいます。

 

現在の食生活が肉食(たん白質、脂肪)に

偏った食生活でしたら和食を見直し、

和食対洋食を 7対3 or 8対2に

することをお勧めします。

 

【食べてはいけない四食品】

もし日本人のDNAを受け継ぐあなたが、

今、身体の不調があるなら

今からの食事は下記の食品を

食べてはいけないのです。

 

何故なら、日本人は肉食に弱い身体なのです。

 

肉食に強い身体になるには、

10,000年かかると言われています。

 

また日本人の、

40%はアルコールに弱く生まれてくるそうです。

 

成人して20%までに下がるそうですが、

これも日本の風土が生み出した産物でしょう。

 

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◆食べてはいけない食品と代替食品

➀ 牛乳

牛乳は仔牛の成長のために親牛が体内で作った飲み物です。

人間の特に、日本人の身体には会いません。

 

長年にわたり日本人は、

牛乳を飲む習慣がありません。

身体が受付ません。

 

あなたが、初めて牛乳を飲んだ時、

お腹がゴロゴロいいませんでしたか⁉

 

または、軟便だったり下痢をしませんでしたか⁉

 

それは身体がその食べ物を拒否しているのです。

 

身体に異物が入ると、

体外に排出しょうと腹痛が起こり、

嘔吐したり、

下痢や軟便になります。

 

クシャミや発熱、吹き出物…湿疹として現れます。

 

私は体温と外気温の差が大きいと、

直ぐクシャミがでます。

 

またハウスダストが多いと、

クシャミや鼻ズマリが起こるのです。

 

ですからクーラーの風は苦手です(≥◇≤)

 

私は虚弱体質でアレルギー性鼻炎ですので、

その時は、下痢ってしまいましたね(*_*;

 

幼児期から牛乳のみで育った友人がいます。

親しくなって彼女が言うに

“牛乳だけで育ったので薬を一生飲まないといけないの”と。

甲状ホルモンの異常排出による

体温の調整や感情の起伏が難しいのです。

 

その時、

顔や手足のバランスが何となく

体に対して不均等なのはその為なのかと思った次第です。

 

牛乳はカルシュウム…骨の形成・成長に良い飲み物として

小学校の給食には欠かせません、

飲むのでしたら

通称はコップ一杯程度にいたしましょう。

 

カルシュウム摂取のためでしたら

小魚、干しエビ、干しヒジキ、高野豆腐、木綿豆腐 等で。

 

★カルシュウムの主な働き

・血液の凝固

:骨、歯の主成分

・細胞内の情報伝達

 

② ヨーグルト

この発酵食品は、

牛乳や羊等で作られますので、

日本人の体には、

馴染みのない発酵食品です。

 

体調の思わしくない時は、麹甘酒(飲む点滴)です

 

常に味噌汁や醤油、漬物、酢(酢の物)を食しているなら、

ヨーグルトは常飲しなくてよいのです。

 

甘酒の甘みの糖は、大腸の善玉菌の食べ物になり、

腸内フローラが良好になりますよ^▽^

夏バテ予防・改善は飲む点滴「麹甘酒」&生活習慣改善で乗り切ろう

【脳活通信54】「シワ改善」のスーパードリンク「飲む美容液」は「麹甘酒豆乳」+「ミネラル」が必要

 

ヨーグルトは体調の悪い時のあなたは、

控える食品です㋧

 

③ 香辛料

これは言うまでもなく

食欲増進と言って

食欲がない時にお勧めの食べ物です。

 

しかし、内臓を刺激して特に、

消化器官や肝臓に負担をかけてしまいます。

 

激辛ラーメンや辛いカレーは控えましょう^^

 

 

④ 脂肪(肉)

蛋白質を摂るには

に致しましょう。

 

魚の脂質はご存知の

DHA・EPAです。

 

サプリメントで摂るより

よほど馴染みの深い食べ物です。

 

古代からの記憶は

脳細胞にきざまれています。

 

四つ足肉(牛、豚)が一般的になったのは、

明治からです。

 

一部には猪肉や馬肉,鹿肉を食していたのは、

山間部地域での特殊地方食です。

 

“今日は疲れたから焼き肉にしよう”は、

以てのほかです。

 

変えって内臓を疲弊しています。

その時は、魚食・・・刺身がいいのです。

 

牛肉の脂より魚の脂を摂る事です!

 

【まとめ】

ウイルスの感染に強い身体作りは、

魚肉食中心で、 

魚 対 動物肉(牛、豚) を

7対3 or 8対2 にします。

 

五臓六腑の負担を軽減して、

日頃の食生活を見直し

新型コロナウイルスに抵抗できる

体力を維持して参りましょう。

 

緊急事態宣言が全国的に解除されました。

 

ホット一息ついたところです、が、

武漢コロナウイルスが消滅したわけではありません。

 

“新しい日常”を身に付けて行く時です。

三密(密閉・密集・密接)を避け、

➀ 間隔を2mあける。

② 30秒かけて手を洗う。

③ 症状がない時もマスクをする。

★2歳未満児は危険ですのでマスクはNGです。

 

これからの季節は、

マスクをしていて

熱中症にならないように

水分補給をこまめに㋧^^

★夏用のヒートテックマスクが作られています。

 

新しい生活様式を習慣化して、

第二波も乗り切ってまいりましょう。

 

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