腸の汚れは万病のもと!

東洋医学も西洋医学も季節に稔る

旬の食材を食べましょうといっています。

 

なぜなら、その季節に稔る野菜や果物は、

その気候環境を生き抜いて成長し、

稔らせているからです。

 

私は、仮死状態で生まれ、

虚弱体質を民間療法の医食同源食生活を送って

育った幼児期を思い起こす昨今です。

 

女の厄までの命とささやかれ…

かえってその言葉から生きる勇気がでました。

 

 “生きてやる

 

21歳の交通事故でも命まではとられず。

 

東洋医学:養生氣功を本格的に学ぶキッカケとなりました。。。

 

「おばあちゃんの知恵袋」的な民間療法が、

昨今、科学的に証明されてきており情報過多の時代です。

 

 

 “医者に言っても、その齢では普通ですよ……” 

 

また、

 

“80過ぎたら、誰しも同じですよ…と、

話しを親身になって聞いてくれないのです

とクライアントさんです。

 

そこで、もう一度おさらいします。

 

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【腸の汚れは万病のもと】

未病の状態では西洋医学専門医は

往々にして“年相応ですよ”

とそのようにおしゃいます。

 

なんとなく

…未病の状態…

の東洋医学で末期症状となって初めて西洋医学の病名がつきます。

 

 

比較的お元気な方が、

不調を感じて病院に行くと、

病名を告げられて薬が処方されます。

 

 

患者さんはそこで、

安心しがちですが、

実はそこには大きな落とし穴が潜んでいるのです。

 

 

現代医学は対処療法が主流なのです。

 

 

処方された薬を飲んだからといって、

病気の根本を解決してくれるわけではないのです。

 

 

年齢を重ねると、

どうしても身体の不調が生じるものです。

 

現代医学はそのような不調を「齢のせい」一言でかたづけ、

病状を抑える科学薬品を処方し続けてきました。

 

 

総合病院の若いお医者さんほど、

その傾向があります。

 

 

私も経験があります。

仙骨ブロックの痛み止め注射を打って、

20日分の痛み止め飲み薬を処方されて、

一週間後に再診を受けにいきました。

 

 

症状を聞くことなく、

仙骨ブロック注射で午前中は車いす状態…。

再び処方された20日分の鎮痛剤です(ノω・、) 

 

 

私は油断していると、

季節の変わり目で症状がでるアレルギー体質です。

 

 

その時は、いつもの症状とは異なる湿疹で、

町の掛かりつけ医に行きました。

 

いつものごとく簡単な問診で、

右二の腕に帯状に赤くなった湿疹を見てペンを走らせながら

“かゆいですか?” と聞きます。

 

“いいえ、チクチク痛いです” と答えます。

 

 

注射とかゆみ止めの塗薬、

飲み薬を処方され、

いつものカードを渡されます。

 

そのカードには

「アルコール・コーヒー、ワサビ、コショウ、

辛子などの香辛料・サバ・エビ」と書かれていて、

これらの食品に気を付けましょうということです。

 

 

薬局では、

“今日はいつもより強い薬がでています”

 

 

私は納得できませんが、

とりあえぐ仕事先へ急ぎました。

 

 

二時間後、

それは右二の腕から脇・右側半身まで

赤い湿疹は処々で膿をもち広がっていて

痛みがジンジョウでないのです。

 

友人に見せると“これ帯状発疹よ

 

急いで近くの紹介された医者で

“これ以上、広がっていると入院していただかなくてはいけないところですよ

と言われた次第です。

 

“医者だけに頼るのは大きな間違い⁉”

 

 

結果として患者は、

たくさんの薬を飲まされ経済的な負担が重なり、

多剤併用による副作用のリスクまで生じています。

 

 

施設へ入所が決まった高齢者の荷物の中に、

薬袋が詰まった段ボール箱がある話は珍しくありません。

 

病院と薬局とが分離された弊害なのでしょうか

今や医者を選ぶ時代ですね。

 

 

私は交通事故で「むち打ち症」になり、

医者に頼らない生活を習慣にしてきました。

 

 

 “むち打ち症”は、

現代医学では対処療法しか対応できないことを

身を持って体験したからです。

 

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【全ての病気は“腸の汚れにある”】

すべての病気は腸の汚れにあるのです。

 

氣功に取り組むと最初に気づくことは

便秘をしなくなることです。

 

 

排便もスムースで、

尾籠な話ですが一か月もすると

排便の色が黄褐色になっています。

 

 

口にする食物にもよりますが……

この 口にする物が命を繋ぐ…生命エネルギーの再構築 になるのです

 

 

【腸は消化と吸収を司り、免疫をつくる臓器】

腸がドロドロに汚れていると、

腐敗した毒素が血液中に吸収され、

毒素が血管を通じて全身に充満していきます。

 

 

その結果、

腸閉塞や、大腸ポリープだけでなく、

心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、認知症なども病気の引き金となります。

 

 

腸の汚れの一番わかりやすいサインは便秘です。

 

また排便の色や匂いです。

 

 

【腸の汚れが引き起こす病気や不調】

1)頭:認知症、脳梗塞、脳出血など。

2)目:視力老化、緑内症、白内症、飛蚊症など。

3)口:口臭、口内炎など。

4)心臓:心筋梗塞、狭心症、不整脈など。

5)血管:血栓、高血圧、高脂血症、動脈硬化など。

6)肝臓:肝炎、肝硬変など。

7)すい臓:糖尿病、急性すい炎など。

8)消化器官:腸閉塞、大腸ポリープ、便秘、下痢など。

9)その他:頭痛、関節炎、尿もれ、アレルギー、アトピー、冷え性など。

 

 

最近は、認知症のリスクが高くなるとの、

研究結果が発表されています。

 

上記で、腸の汚れは万病の元といわれる由縁がお判りでしょう。

 

 

現代は、お金を払えば、

手軽に好きなものを好きなだけ食べられる飽食時代です。

 

 

お金をかけて肥満になり、

お金をかけてダイエットを

している方が多いいですね。

 

 

食生活習慣を見直すだけで、

健康な明日がくるわけではありませんが

日々の良い食生活が、

生命エネルギーを充電します。

それは腸を汚さない食養生のことです。

 

 

【病気にならない5つの習慣】

◆身体を冷やさない

身体が冷えると全身の血流をが悪くなり、

腸の働きも鈍くなり「血虚ケッキョ(血瘀ケツオ)」の状態になります。

 

・目がかすむ。

・コムラガエリを起こしやすい。

・肌にツヤや潤いがない。

・立ちくらみする。・

・髪の毛が細くなったり抜けやすくなる。

などの症状が現れます。

 

季節の変わり目は特に朝晩の気温の差が大きくなります。

 

特に、女性は毎月訪れる月経の出血で、

「血虚」体質になりやすく自立神経が乱れやすいのです。

 

夏場は羽織るものや腹巻などを上手に活用しましょう。

 

 

◆和食をとる

戦後、私たちの食生活は一気に「欧米化」しました。

 

実は、

パンや乳製品、肉などの高蛋白・高カロリーは、

腸に大きな負担となるのです。

 

関連記事
【脳活通信55】牛乳神話が崩壊!飲み過ぎはガン発生リスクが高くなります!

 

そこで見直したいのが古き良き時代の日本食です。

 

野菜、米・魚・発酵食品などを中心とした、

食物繊維や酵素などが腸が喜ぶ栄養に溢れている食べ物

なのです。

 

 

日本人の腸は欧米人に比べて長いといわれていますが、

腸の長さは、加齢とともに大腸は長くなりますが、

人種間では差がないと調査報告があります。

 

 

野菜は、食物繊維が豊富で、味噌汁、漬物、

納豆の発酵食品や刺身は生きた酵素の宝庫です。

 

 

欧米諸国が、

日本食ブームとなっているのは、

このことなのです。

 

 

私たちの汚れた腸には

日本食がもっとも良い健康食なのです。

 

 

少しずつでも見直していくことをお勧めします。

 

 

◆食べ過ぎない

おいしいからと言って食べ過ぎないでください。

 

腹八分を心がけましょう。

 

肉を食べるなと言っているのではありません。

 

 

特に、高蛋白・高カロリーの食材は、

せめて1週間に1・2食にしてはいかがでしょうか?!。

 

 

できるところから食生活を見直してゆきましょう。

 

 

◆薬に頼り過ぎない

頭が痛いのなら頭痛薬、

胃が痛むなら胃腸薬を飲むのでは、

根本の解決方法にはなりません。

 

 

それらは対症療法にしか過ぎず、

副作用を抑えるために新たな薬となれば、

いずれ身体は薬に蝕まれてしまいます。

 

 

市販の便秘薬の約70%が「刺激性下痢」という、

大腸の粘膜を刺激して煽動センドウ 運動を起こさせ、

無理やり排便させる物です。

 

 

ひどい腹痛を伴ったり、

常用すると身体が慣れて使用量も増え、

腸内環境は乱れ大腸がん発生リスクが高くなります。

 

 

便秘薬は決して便秘を治すものではないのです。

 

 

◆適度の運動をする

ではどうすればよいのか

 

腸の蠕動センドウ 運動を促すために

ウォーキングや適度のリズム運動をすることです。

 

 

私は20代~30代の中頃まで、胃下垂で便秘ぎみでした。

 

 半年間に1度、宿便をとるために「センナ」の薬草を使用していましたが、

腹痛と下痢状排便時の苦痛でやめ、

氣功のスワイショウに取り組み改善しています。

 

 

関連記事

万病の元:便秘改善に氣功動功法スワイショウが効く!

★ 胃下垂の改善で食べ過ぎるとすぐ太る体質(特に糖質類)となりました。

現在、朝:寝起きと夜:寝る前の体重測定で、食事をコントロールしています。

 

 

いつでもどこでも行える

氣功の動功法スワイショウは手軽に行えるリズム運動です。

 

 

氣功法のスワイショウは腰を中心にして

両手を前後に振るだけの初心者が最初に教わる動功法です。

 

 

◆宿便取りには天然の野草錠剤または発酵青汁を飲む

 

 今は、伊豆のキダチアロエ錠剤を使用しています。

 

半年に1度の腸の大掃除ですので、

飲み始めは徐々に体になじませるため、

1日の摂取目安を守りながら食事時に数回に分けて服用しています。

 

 

続けるにはリズナブルな物がいいですね。

 

快調な排便で1日がさわやかに過ごせますョ。

 

頑固な便秘の方はセンナがよいです。

 

次回は、「クマザサ青汁を試してみようと思っています。

 

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【腸の汚れチェック】

□りきまないと便が出ない。

□お腹を下しやすい。

□便やおならがクサい。

□肌が荒れている。

□肩こりがする。

□頭痛がする、頭が重い。

□手足が冷える、むくみやすい。

□加工食品をよく食べる。

□外食が多い。

□あまり運動をしない。

★3つ以上ある人は腸が汚れていますョ!

 

 

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健康は自らがつくる ものです。

薬草だけに頼ることなく

運動を併用することで、

体質改善につながります。

 

病気にならない努力は手軽に行えるものがいいですね。

 

それも仲間がいると互いに励まし合いながら行えます。

 

そういうお友だちがいるといいですね

 

 

あなた様の健康な日々に、お役にたてば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます 。

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