腎機能を維持するには腸をきれいにして身体を芯から温めましょう!

腎臓は我慢強い

腎臓は非常に我慢強い臓器で、

慢性腎臓病になっても、なかな自覚症状が現れません。

 

「尿の色が茶色っぽい。または赤っぽい」

「尿が泡立ちやすい」

「頻尿(時に夜)」などがあったら

早急に病院で審査を受けましょう。

 

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と、いっていましたが、

氣功塾会員のOさん(70歳代女性)が、

昨年秋身罷りました。

入院して2週間とたたない内に

旅立ちでした。

入院の翌日、

Oさんの塾会員で親しい友人が見舞いに病室を訪ねると、

Oさんは居なく、

看護師さんが慌ただしく、

こちらの質問にも

「緊急処置をしています」との返事で、

詳しいことは聞けなかったとの報告でした。

 

1週間後、

再度訪れると、

また病室には居なく、

「透析治療」を受けているそうで、

末期状態とのことでした。

 

そうして。

Oさんの訃報を聞くことになったのです。

 

彼女は、

高齢女性の習慣で、

頻尿に悩まされていることを、

常々話していました。


幼い頃、

「外出時は、必ず用を足して出かけること」…

特に訪問先でトイレを借りるのは大変失礼なことだと、

しつけられてきました。

 

最近の様に、

通りの公園に必ずトイレがあるわけでなく、

それは習慣となり、それほど時間が経っていないのに、

トイレに行く脳モードとなるのです。

 

私も仕事柄、

人の前に立つ時は、必ず用を達す脳モードとなりますし、

膀胱炎を二度患った関係から、

三度とあの苦痛を味わうのは、

マッピラごめん!。。。

 

習慣化しています。

 

これが、曲者なのです。

 

寒くなると当然、

尿意が近くなりますから、

夜の頻尿もいつものことと、

思ってしまいますから。

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腎臓病の症状

「尿の色が茶色っぽい。または赤っぽい

尿が泡立ちやすい

頻尿(時に夜)」に合わせて尿が泡立つ、

頭痛やだるさ、ムクミ、貧血

が加わってくると末期状態なのです。

 

腎臓は加齢とともに、

機能の低下が進行中です。

 

なぜなら、

生命維持のために体内に入って来る食物を分解して、

新陳代謝ででた老廃物を体外へ排出する腎機能で、

私たちの身体は健康に保たれているからです。

 

40歳を超えると、

年に一度の定期健診を受ける時は、

 

必ず血液検査と尿検査をします。

 

自覚症状がなくとも数値で

臓器の状態が判明します。

 

病気が見つかるのが、

イヤだと病院に行きをためらう人がいますが、

早く見つかったら、

早く対処の方法がありますから。。。と

お勧めしています。

 

いずれにしても、

慢性腎臓病は早期発見早期治療が最も肝心なのです。


原因を突き止め、

 

原因に応じた対策をすればよいからです。

 

生活習慣病による慢性腎臓病なら、

悪い生活習慣や肥満などを改善することが

最優先となるからです。

 

今や腎臓病は不治の病ではないのです。

 

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透析回避するための日常生活のポイント

◆腸内をきれいにする

① 「腎毒素」となる腸内悪玉菌を増加させない。

腸の機能が悪いと、

タンパク質の分解ができなくなり、

腎臓の負担になります。

 

② 便秘を予防する。

 

③ 発酵食品(納豆や漬物、味噌汁など)、

食物繊維の多い野菜や果物、海藻、キノコ類、などを

積極的に摂りましょう。

★但し、塩分控えめのこと。
腎機能低下が著しい時は、
カリウムも毒素になりますので、
リウムを多く含む野菜(干し大根、ホウレンソウなど)や、
果物(プルーン、バナナなど)は控えましょう

 

◆身体を芯から温めましょう

① 血管の塊である腎臓は血行不良は大敵です。

 

② 38~39度のぬるめの湯船に30分つかり、身体深部を温めましょう。

★湯上りに、水道水を両膝からかけて(裏表)下さい、
身体皮膚が引き締まり湯冷めをしません。
深部が温まっていると冷たくありません。
昔からの入浴健康法の一つです。

 

③ ホッカイロや湯たんぽをお腹や腰に当てて就寝しましょう。

★低温やけどに注意のこと。

 

腎臓にやさしい食品

➀ 玄米、アズキ

② 雑穀類(ハトムギ、アワ、ヒエ、キビなど)

③ 黒パン(玄米パン、ライ麦パンなど精白していないパン)ソバ

➃ 根菜類(大根、人参、蓮根、ゴボウ、山芋、カブ、ジャガイモ、生姜など)

⑤ ネギ類(ネギ、玉ねぎ、ニンニク、ニラなど)

⑥ その他の野菜類(春菊、小松菜、シソ、オクラ、パセリ、ミツバ、
キャベツ、カリフラワー、クレソン、モヤシなど)

⑦ キノコ類(シイタケ、マイタケ、シメジ、ナメコ、エリンギなど)

⑧ 小魚類(シラス、ジャコ、煮干しなど、丸ごと食べられるもの)

⑨ 発酵食品(添加物を使わない味噌、醤油、ミリンなど)

⑩ 梅干し、すりゴマ、トウガラシ、シソの実

⑪ 果物(スイカ、リンゴなど)

⑫ 木の実・種(アーモンド、ピーナツ、ギンナン、カボチャの種など)

⑬ 自然塩

⑭ 黒砂糖

⑮ ハチミツ   など

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腎臓に負担になる食品

➀ 肉類

② 大型の魚

③ 牛乳、乳製品

➃ 卵

⑤ 精白した穀類(白米、白パン、うどんなど)

⑥ 添加物の多い加工食品

⑦ 酸化した油脂類を含む食品(揚げ物、炒め物など)

⑧ 精製塩、砂糖

 

飽食時代の昨今、

添加物の食品や、

手軽に買えるコンビニ食や

スーパーの加工食品類をついつい…です。

 

今一度、

偏った食生活を見直す必要がありますね

 

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