「氣功マッサージ」で腎機能の衰えによるムクミや疲労感の不調は改善します

腎機能が衰えると

最近、「やる気が全然わかない」

「いつも身体がだるい、キツイんです」

足がいつもむくんでいるんです」といった、

心身の不調を訴える方がやってきます。

 

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これは、慢性的な疲れ、

意欲の低下に悩まされている人は

腎機能の衰え疑われます。

 

東洋医学:氣功では
「生命エネルギー(氣)は腎臓に宿っている」と考えます。


それは、

腎臓機能の衰えは生命エネルギー(氣)の衰え

を意味します。

 

東洋医学には、陰陽五行という考え方があり、

人間の臓器は、

肝、心、脾、肺、腎の五臓に分けられます。

 

この内の腎の働きは、

腎臓と副腎(左右の腎臓の上にある内分泌器官)

の働きを意味します。

 

その働きは、

食事や呼吸から得たエネルギーを蓄えたり、

解毒したり、

水分を調整したり、

発育、生殖、免疫(病原体から身を守るしくみ)を司ること、

つまり「腎」は生命力の源であり

その機能が正常であれば、

心身共に健康な状態であるのです。


★ 東洋医学では「腎」といえば
腎臓のみを指すのでなく、
「腎」に関係する働きを意味します。

 

逆に「腎」機能が衰えると生命力が低下し、

ムクミや疲れ、意欲の低下が現れやすく、

老化も進行することになります。

 

そこで、「腎」の働きを活性化するには、

腎に通じるツボ(経穴)

を刺激することが最適になります。

 

また、東洋医学:氣功は「腎」機能を活性化するには、

「腎」のみに働きかけるだけでなく、

「腎」を育む「肺」やダメージを与える「脾」をも

活性化する必要があると考えます。

 

が、ここでは、

「腎」機能を活性化する方法を述べます。

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腎機能を高める主なツボ(経穴)

腎機能を高めるツボは

お腹、脇腹、腰にあります。

 

中腹部盲兪コウユ(腎経16):へそ両横  天枢テンスウ(胃経25):盲兪横
脇 腹:京門キョウモン(胆経25):肋骨先端下際  帯脈タイミャク(胆経26) :骨盤上部

腰 :腎兪ジンユ(腎経23):背骨の両横  志室シシツ(膀胱経47):腎兪の両横

 

中でも腎に深いかかわりがあるのが、

腎兪と志室です。

 

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ここにシコリがあれば、

押したときに痛圧感があれば、

腎が衰えていると推測されます。

           【脇腹背中側】

 

京門と帯脈

腎、膀胱の病、婦人科の病を改善できるツボ(経穴)です。

 

盲兪と天枢は、

腎臓・膀胱の病に子宮、卵巣、睾丸などの

不調改善が期待されるツボ(経穴)です。

 

             【お腹側】

 

以上のことから、

中腹部、脇腹、腰をセルフケアすることにより、

腎機能改善への期待が顕著なのです。

 

それをどの様にセルフケアをするかということになります。

 

腎機能改善:氣功マッサージ

➀ 背中側:両手こぶしを作り、第3関節で皮膚を皮膚に押し当て、

グリグリと圧を掛けながらこすります30秒間。

親指・一刺し側で、優しく摩ります…30秒間。

 

② 脇腹:親指と人差し指を開き、両手の平を脇腹にあて、

人差し指内腹で京門と帯脈を皮膚に押し当て、

グリグリと圧を掛けながらこすります…1分間。

 

 

③ お腹側:両手こぶしを作り、第1関節で皮膚を皮膚に押し当て、

グリグリと圧を掛けながらこすります…1分間。

 

これは、何時でもよいのですが、

就寝前に行い、1日の疲れをとって

就寝することをお勧めします。

 

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下記動画は、動功法での「腎機能改善功」です。

 

 

この氣功マッサージと食習慣を改善することが重要です。

 

精神的なストレスは、氣功静功:静寂瞑想をお勧めします。

 

氣功法は、一つの臓器のみをケアするものではありません。

身体の相関性を考慮しながら

精神的ストレス(脳)と五臓六腑を健全な機能を回復

と導く功法です。 

 

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五臓六腑の相関図


お勧めの功法は、

「八段錦ハチダンニシキ」「七星功ヒチセイコウ」「通慧功ツウケイコウ」です。

 

関連記事
八百年以上の歴史をもつ氣功動功法「八段錦」

 

当塾でも練功していますが、

誌面のみでは、習得は困難かと思われますので、

お近くの氣功師の方に、

手ほどきいただくと良いかと思います。

 

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氣功とは

氣功の種類

氣功の動功

養生氣功とは

氣功の流派と目的

氣功初心者のための基礎知識

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腎機能を維持するには腸をきれいにして身体を芯から温めましょう!

 

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