【脳活通信55】牛乳神話が崩壊!飲み過ぎはガン発生リスクが高くなります!

あなたは、幼い頃

「牛乳を飲まないと背が伸びないよ!」

「牛乳を飲まないと骨が弱くなるよ!」

と、言われて育ちませんでしたか?

そんな年代の親世代には、

にわかに受け入れがたいけれど、

もうすでに「カルシュームは牛乳で」の

神話ともいうべき健康飲料としての地位が危ぶまれて久しいのです。

 

「牛乳はカルシュウムが豊富で、健康によい」

という常識は、今や崩壊 ↓ しています。

 『牛乳の飲み過ぎに注意しましょう!牛乳神話完全崩壊』

 

 

確かにカルシュウムは他の食材より多く含まれていますが、

『健康に良い』は間違いなのです。

が、

『仔牛に良い』のであって、

『人に良い』のではないのです。

 

飲み過ぎは逆に骨が弱くなり、

ガン発生リスクも高くなるのです。

 

以前から氣功家仲間では、常識の範疇でした。

 

今回は「牛乳神話崩壊」のお話しです。

情報弱者にならないためにお付き合いください。

 

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【牛乳ノミで育った友人】

「私は牛乳だけで育ったのよ!

だからこんな体になったの・・・

この薬を一生飲み続けなければいけないの」と

バセドー病で難儀をしている知人、知人がいます。

 

その中の一人

Mさん(当時30代女性)と出会った時、

甲状腺の異常な働き(バセドー病)によって

常に薬を飲まなくてはいけなくなった原因は、

「牛乳ノミで育ったからだ!」と。。。

 

甲状腺は、喉の中央にあり、

食べ物に含まれるヨウ素を材料にして

甲状腺ホルモンを作り、

血液中に分泌するところです。

 

 

甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンには、

体の発育を促進し、新陳代謝を盛んにする働きがあります。

 

つまり、活動するために必要なエネルギーを作り、

快適な生活を送るためになくてはならないホルモンです。

 

甲状腺ホルモンは多すぎても少なすぎても体調が悪くなってしまいます。

 

Mさんは感情の起伏が激しく、

時には抑制が効きません。

 

体温調整も思わしくなく、

常にストレスにさらされているのです。

 

容姿も顔や上半身に比べて手足が短く、

美人顔だけに、痛々しく感じられます。

 

もしあなたが、奥様が妊娠中でしたら、

育ち盛りのお子さんをお持ちなら、

中高齢で骨粗鬆症が心配で牛乳を常飲していましたら、

しばし、以下の記事をご熟読下さい。

 

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【牛乳のタンパク質】

牛乳は仔牛に与える乳です。

人間に与える乳ではありません。

当然、成分が異なります。

 

牛乳の蛋白は胃腸に非常に負担をかけるうえに、

消化管でスムースに処理されず、

いろいろな毒素を発生し、

血液を汚していく特徴があります。

 

特に、牛乳の蛋白質カゼインは、

粒子が小さいので、

腸の機能が弱っている時には、

腸壁を素通りして、

血液の中に入っていきます。

 

異質の蛋白質を摂り入れたため

アレルギー反応が起こり、

下痢や湿疹が発症します。

 

牛乳はカルシウムが豊富な食品として知られ的にいます。

 

ですが、

脂肪分は飽和脂肪酸の比率が高く、健康上の懸念のため低脂肪牛

乳などが製造されている。

タンパク質のアミノ酸スコアは100だが、牛乳たんぱく質のカゼ

インは、特に子供にとって鶏卵に次ぐ主な食物アレルギーの原因

となりうる。

炭水化物は乳糖が豊富で、離乳期を過ぎたヒトでは多かれ少なか

乳糖不耐症として消化不良となる。

 

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【日本人の8割は乳糖不耐症】

 

牛乳には乳糖と呼ばれる炭水化物が含まれる。

乳糖が血液に取り込まれるには

この2つの単糖類に分解される必要があるが、

そのためには「ラクターゼ」と呼ばれる酵素が必要になる。

日本人の85%はこのラクターゼを持たない「乳糖不耐症」である。

そのため牛乳を飲むと各種の胃腸障害を起こす人が多い。

小児の再発性腹痛は牛乳・乳製品の摂取を止めると大抵治る。

 

「牛乳は完全食品です。

牛乳を飲んで栄養を摂りましょう、

毎日欠かさず飲みましょう。」とする

牛乳キャンペーンに対し、

米連邦取引委員会は「欺瞞に満ちた誤解を招く不正な広告」

として警告しています(1974年)。

 

 

虚弱体質の私は少女時代、

その宣伝文句を信じて

背を伸ばしたいために、

胃腸のゴロゴロに耐えながら、

牛乳を毎日飲み続けていました。。。。。

 

けれど身長はⅠ㎝たりとも伸びませんでした。

 

そのことよりも、お腹が張って、

重苦しく、胃腸がムカムカ…水毒症状…

空腹感がない。。。

ブランコやエスカレーター、エレベーターはもとより、

船酔い、バスに乗るのも敬遠するほど、

乗り物酔いしやすい状態でした。

・・・30代頃まで・・・

 

調飲食で食育に励み…牛乳もカット…

いつの間にか、

エスカレーターもエレベーターも平気で、

乗れるようになり、

長時間バスに乗っていても

酔わなくなっていました。

 

それでも我慢して飲んでいました>_<

 

日本人の85%以上は乳糖不耐症の民族で、

乳糖を消化する酵素ラクターゼをもっていないために、

下痢になったり腸にガスが溜まりやすくなります。

 

とくに幼少期は牛乳は危険です。

 

米国小児科学会は1才以下の子供には

全ての乳製品を与えないことを推奨しています。

 

日本人でアレルギー疾患、小児喘息、

慢性湿疹が増えている原因として

「除草剤の影響」と「牛乳の摂り過ぎ」が考えられています。

 

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【牛乳のカルシュウムは仔牛向け】

 

乳に含まれるカルシウムは仔牛向けなので、

人間には吸収しにくいのです。

 

命が産み落とされた直後からのある期間は、

母乳はその乳児に対して最良の栄養補給源になっていますが、

他の種に対しては必ずしも完璧なものではないのです。

 

私は、養生氣功を修練始めてからは、

牛乳は飲みません。

 

体質改善をしているのに、

アレルギー反応を発症する食品は極力避けています。

 

2003年にアメリカの

医者フランク・オスキーが1983年に著した

『牛乳には危険がいっぱい?』が、

日本でも翻訳出版され、

 

 

2010年には日本人向けの続編として

なぜ「牛乳」は体に悪いのか』が発刊されました。

 

本来、仔牛の飲み物である牛乳は、

アレルギー、下痢、胃けいれん、虫歯、虫垂炎を引き起こす。

あるいは、心筋梗塞、脳卒中、がんのリスクを高める・・・・・

なぜ「牛乳」は体に悪いのか』より

=『なぜ「牛乳」は体に悪いのか』=

医学界、酪農・乳業界のタブーに挑戦し、

米国で読み継がれているロングセラーの日本版。

 

 

【身近なカルシュウム食品】

 

離乳期を過ぎたヒトでは多かれ少なかれ

乳糖不耐症として牛乳は消化不良となります。

 

というより、

牛乳からカルシウムをとっても

骨の強化には役に立たない

ということで、

多数の研究結果があります。

 

つまり牛乳を飲んでも背は伸びないし骨は強くならないのです。

 

カルシュウムは、

小魚(シシャモ、シラス干し、めざし)

海藻類、木綿豆腐、凍り豆腐、

キクラゲ、モロヘイヤ、小松菜、ホウレンソウ、ケール などに

豊富に含まれています。

 

下部の葉などをぬか漬けにすれば乳酸菌も一緒に摂取できます。

 

必ずしも牛乳の吸収しにくいカルシュウムを

摂らなくとも身近な馴染みのある食材で、

間に合うのです。

 

先日、食生活改善の中で、

「牛乳神話崩壊」の講話をしました。

 

塾生(80代の女性)の中には、

「毎日一生懸命飲んでるのに!」と、

おっしゃる方がいます。

 

牛乳が完全食品であると信じられていた

時代背景で子供を育てた彼女は、

にわかに受け入れがたいでしょう。

 

昨今、子どもに、

特に女性のガン患者数が多くなっています。。。

 

日本人が牛乳や乳製品を摂するようになってからだとの統計がでています。

 

新谷弘美博士著「病気にならない生き方」で、

牛乳を飲むと腸相を悪くし大腸がんになる可能性があると発表されると、

再び牛乳有害説の反論がネット上で多く見られます。

 

 

現在、牛乳はなじみ深い食品でが、

牛乳がカルシウムを摂取するために

「適切な食品」であるとは言い難いと、

疑問を投げかける方も多くいます。

 

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【牛乳完全食品崩壊の諸説】

 

●ハーバード大 学が

「牛乳をたくさん飲んでいる人は前立腺がんになる確率が高い」と発表しました。

 

●新谷弘美博士が牛乳を飲むと

腸相を悪くし大腸がんになる可能性があると発表しています。

 

●スウェーデンの研究所が牛乳をたくさん飲んでいると

卵巣がんの原因になると発表しています。

 

●英国医師会は「牛乳に対する危険性」を訴えています。

英国医師会は「牛乳が癌を招く」という以下の研究を発表しているのです。

〇1日3杯以上牛乳を飲む女性の癌のリスクは、1杯以下の女性に比べて44%高く、さらには心臓・血管など循環器の疾患のリスクが2倍になる。

骨折が16%増え、特に股関節骨折が60%増える。

死亡のリスクが2倍に増える。

 

牛乳を飲むとなぜ死亡のリスクが高まるのかというと

牛乳に含まれているガラクトース(乳糖の構成要素)のせいなのです。

 

この乳糖が老化を早めることは動物実験で分かっています。

 

この英国医師会の研究は男女10万人を調査対象としたもので、

信憑性は高いです。

 

 

乳牛は獣医師の強制妊娠で出産し、

生まれた仔牛は母牛から引き離され

放牧されることなく、牝牛は乳牛として牡牛は食肉牛として・・・

彼らは牛舎の中で生まれ牛舎の中で育ちます

 

食料は輸入飼料で賄われているのがほとんどです。

 

牧草には除草剤が使用されていて、

輸入飼料には必ず防腐剤が使用されています。

 

高品質で乳量を増やすために

品種改良や断角・除角で苦痛を強いられた…ストレス乳牛の乳を飲む。

 

そこには、牝牛のホルモンが多く含まれています。

 

それは仔牛が育つためのものです。

 

確かに、牛乳に含まれている豊富な

栄養素は仔牛にとっては大切な栄養源です。

 

ところが人間の子供たちが摂取した場合、

全て腸で消化吸収されるわけではありません。

 

 

むしろ、牛乳などの動物性タンパク質の過剰摂取は、

腸の健康状態を悪化させて、

腸内にいろいろな有害物質を発生させることになります。

 

それらを放置しておくと、

やがては大腸に炎症を起こしてポリープやガンの発生につながります。

 

腸の病気で最も多いのは大腸ガンです。

日本は、近年までは大腸ガンにかかる人は少なかったのですが、

現在では約6倍にも増えています。

 

その主な原因は、牛肉、牛乳、乳製品を中心にした

欧米型の食生活をとり入れたことによります。

 

その年代別で増加するのは、

男女とも40代からだといわれています。

 

今さらたっぷりと摂取してしまった体を

急に変えるのは難しいのですが、

毎日の習慣で体は変っていきます。

 

今まで常識だと思っていたことを

ちょっと別の視点で見てみはいかがでしょう?

 

 

【牛乳に対する意識変革】

 

牛乳中に含まれる乳糖不耐症(による消化器系の不調)や、

牛乳のたんぱく質によるアレルギー

牛乳に含まれるカルシウムの低吸収性などについては、

正しい知識を持っていれば

…牛乳に対する完全神話を信じていなければ…

それほど心配する内容では無い話しです。

 

今の時代は、

加工乳製品としてこれらの弱点を解決する

ことは可能です。

 

 

恐ろしいのは…無意識に牛乳完全神話を前提に…

常飲、多飲していることです。

 

また、

先進国とは異なる社会環境条件を持つ発展途上国に、

安直に乳製品(粉ミルク)が供給(普及)されていることです。

 

 

…過って、戦後日本もアメリカ製の輸入「小麦粉」で作ったコッペパンと

「粉ミルク」が給食として供されました。

 

私はYMCA幼稚園時代…ユニセス援助…から

シブシブ牛乳を飲んでいました…

 

現在では、給食に牛乳を出さない保育所や小学校も増えています。

 

 

【まとめ】

 

牛乳の危険性をまとめます。

 

●日本で主流の超高温殺菌牛乳(130度、2秒殺菌)

問題点があります。

 

予備加熱(85度で15~20分)でたんぱく質が熱変性し、

発がん物質ができる可能性を指摘する学者もいます。

 

カルシウムも熱で不溶解性のものに変化するので吸収されなくなり、

これが一番大きな問題です。

 

●牛乳のカルシウムは日本人の体質にとっては吸収されにくく、

有害物質を発生させるもととなります。

 

●腸相リスクが高まり動脈硬化の原因になります。

 

●ほとんどのアジア人は乳糖不耐なので、

腹部膨満、胃痙攣、下痢などのアレルギー症状が現れます。

 

●乳製品の摂取が多い人ほど

骨折のリスクが高くなるという研究が何例もあります。

 

●ヨーグルトやチーズなどの乳製品の場合は、

製造時に微生物の働きにより、

乳糖の一部が分解されているので、

問題は起こりにくいようですが、

全体に日本人には、

牛乳を飲むとお腹を壊すという人が多く

チーズアレルギーという人もいます。

 

●カルシュウムは、馴染みの食品(和食)で摂りましょう。

 

●牛乳は低温殺菌(65度で30分)の物を飲むことをお勧めします。

が、多飲はご法度です。

 

“過ぎたるは及ばざるがごとし”です。

 

何事も中庸を旨としましょう

 

ほどほどにです^^

 

問題だらけの牛乳を生み出している

日本畜産界の効率優先の

生産・加工・流通のシステムを問い直すべきですね。

 

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