医者にかからないためのアンチエイジング4つの約束

アンチエイジングと聞くと

何か難しいことかと思われるでしょうが、

それはとてもシンプルなのです。

 

様々な病気の原因は、

「血管のつまり」にあります。
血管の大掃除で医者いらずなのです。

 

それには、日頃からの予防が大切で、

日常生活習慣を見直し手軽にできる4つの方法をお伝えします。

 

スポンサーリンク


生活習慣をみなおしましょう

1)水分を摂る

人体の血液の約70%は水分です。

 

血液をサラサラに保つには、

まず水分補給を心がけましょう。

 

残暑の厳しいなかの冷房中の室内では、

汗をかいていないと思うでしょうが、

室内温に慣れてくると自然と毛穴から水分が蒸発されていきます。

 

冷房中の部屋から室外へ出ると、

また公共施設などから外に出るとき、

途端に高温にさらされクラクラすることがあるかと思います。

 

私はスーパーやコンビニでの買い物では、

夏場は、身体が冷えすぎにならないよう、

買い物メモ帳をつくり、

早めに済ますようにしています。

 

職場のほとんどは、

冷房設備が整っていて、

労働時間7時間+休憩時間1時間が平均職場滞在時間です。

こまめに水分補給が大切です。

 

家庭内でも同じことがいえますね。

 

のどの渇きは、

脳内に水分が不足していることを知らせるシグナルです。

 

のどの渇きを覚えて飲むと脳内へ水分が到達するには、

20分間程かかるそうです。

それまでは血管内はドロドロ状態なのです。

 

ですから、

こまめに水分補給をしましょうということです。

 

血液検査も直前に水を飲むだけで

結果が大きく左右されるといわれています。

 

2)散歩をする:身体を動かす(軽い有酸素運動)

 

散歩などの軽い有酸素運動は動脈を柔らかくする効果があるため、

血流の改善に一役買います。

 

しかしながら、
朝の散歩を1時間しているから大丈夫
と思っていては困ります。

 

その後、デスクワークで長時間のお仕事の方や、

テレビを~3時間座ってソファー観戦するだけで、
血管はドロドロ エコノミー症候群となります。

 

今や、立ってできる兼用オフィスデスクが普及普されている時代です。

 

1日8時間以上の座った状態で生活していると、

心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高くなります。

 

飛行機内、新幹線内でもトイレに行くなりして、

身体を動かすことを心がけるのは当然ですが、

家庭内でも手元にリモコンを置いて

ドラマや長時間のオリンピック観戦でなく、

ながらストレッチするのはいかがなものでしょうか。

 

また、内(軟)気功動功法 他ページへリンク が効果的です。

 

3)過剰な食事をしない

 

「食べ過ぎ」や「添加物の摂取」などは、

身体にとって不要な物です。

 

体内に溜まったっ不要物は毒素として全身をめぐり、

血液をドロドロにします。

 

さらに、食事は「腹8分」に止め、

「添加物食品」は極力さけ、

酵素や食物繊維で毒素を排出して大腸の大掃除をしましょう。

 

スポンサーリンク

 

◆血管を酷使する習慣

下記のことは身体(血管)を酷使ます。

① 食べ過ぎ

② 農薬。食品添加物

③ 脂質・たんぱく質・糖質のとり過ぎ

④ 激しい運動

⑤ 過度な飲酒・喫煙   

4)毎日酵素をとる

酵素には血液を溶かし、血液をサラサラにする効果があります。

 

つまり、酵素を毎日とり続けることにより脳卒中や心筋梗塞などの

「血管のつまり」よる疾患を予防できるのです。

 

反対に「酵素が尽きたときが寿命」ということになります。

 

ところが “一生の内、体内でできる酵素量は決まっているうえ、

加齢とともにその生産量は減少します”とのことです。

 

40代から体内で生産される酵素が

急激に低下するとの報告がなされています。

 

生野菜や発酵食品から酵素補充はできるものの、

ファーストフードや弁当、外食 などで、

現代の食生活ではどうしても不足しがちです。

 

あなたは酵素不足になっていませんか?

下記の項目をチェックしてみてください。

 

【酵素不足チェック】

□疲れが取れない。

□関節が痛い。

□肩こりがする。

□頭痛がする、頭が重い。

□めまいや耳鳴りがする。

□便秘、または下痢をしやすい。

□空咳がよくでる。

□動悸、息切れがする。

□ガス(おなら)がくさい。

□食べてすぐ眠くなる。

□手足が冷える。むくみやすく。

□寝つきがわるい、途中で目覚める。

 

3つ以上あるあなたは酵素不足です。

 

上記の症状は未病の状態で、

多くなればなるほど血管疾患病……

高血圧症、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病へとつながります。

 

体内の酵素不足をそのままにしておくことが、

寿命を縮めることになるのです。

 

以上4つのことがらで、

生活習慣を見直し、

アンチエイジングで医者いらずの生活を送ってまいりましょう。

 

ですが、

一年に一度の定期健診は受けてくださいネ

 

関連記事

健康寿命をのばす食べ方その1

健康寿命をのばす食べ方その2

生活習慣病を防ぐ「野草」の効能!

添加物まみれの酵素飲料はご用心!

健康とアンチエイジングを左右する酵素の働き

 

あなた様の日々の健康に、お役にたてば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます 。

お気軽に、感想、お悩み、ご相談はこちらからどうぞ(^▽^

http://fainfo.net/contact

 

 ブログランキング参加中です。

あなた様の応援クリックが励みになります(^^♪


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

         P.S.

『灰色の状態から脱皮したスキルのヒストリー』

の無料レポートです。

↓↓↓ 他ページへリンク
脳力開発でサイキックにめざめ望む人生を生きる方法

『脳活ドリーム・ライフ物語』

①養生氣功編 ②陽宅風水編 ③言霊アフォーメイション編

④引き寄せの法則:ソールメイト編 総まとめ編 

☆章毎の読み切りとなっています。

あなた様の自己実現

お役に立つヒントがきっと見つかると存じます。

お申込みはこちらからどうぞ m(_ _ )m

 

スポンサーリンク

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


おすすめ記事

Internet Defense League のメンバー

ページ上部へ戻る