心の夏バテ防止いたしましょう(^_-)-☆

連夜のオリンピック観戦で、寝不足ではありませんか

 

夏バテには、暑さに対する食事や冷房、

運動にも関係しますが、盆休みも終わりました。

 

良い睡眠をとることをお勧めします。

 

そうわ言っても、里帰りで旧友と飲み明かしたり、

熱帯夜が続き、またまた手に汗握る日本選手の快挙で、
寝ていられないですよねェ

 

成人の平均睡眠は7~8時間といわれていますが、

高齢になると5~6時間と自然と短くなります。

 

睡眠時間は、夜間業務などの仕事で個人により異なります。

 

あまり気にせずよい睡眠をとってまいりましょう。

 

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良い睡眠時間とは

◆PM10:00~AM2:00

この時間帯に睡眠をとると下記の効果が得られます。

 

1)成長ホルモンの排出

“寝る子は育つ”の言葉通り成長を司る

細胞の新陳代謝を促すホルモンが排出され、

また肌に潤いを保つ美肌効果が得られます。

 

高齢になっても成長ホルモンの排出はあります。

 

2)メラトニンの排出

深部体温が下がると眠りホルモンである

メラトニンが排出され、免疫力、抗酸化力が

アップされるといわれています。

 

それには昼間にセロトニンが排出されていることが大切で、

体内温度が下がるとセロトニンがメラトニンに変わるので、

寝る前の軽い運動や入浴が効果を促進します。

 

また、起床して16時間後に眠たくなるといわれていて、

それには日曜日、休暇日であっても

起床時間は一定にすることが大切です。

 

朝陽を浴びることでセロトニンがコンスタントに

排出され体内時計がリセットされます。

 

日の出の時間は毎日刻々と変化をしています。

 

太陽タイムは24時間。体内時計は25時間です。

 

生活時間を太陽時間の24時間に合わせるためには、

この差をリセットする必要があります。

 

で、一定の決めた時間に起床し、

60兆億の細胞の中にある体内時計をリセットることが大切なのです。

 

起床してまず、常温の水コップ1杯

(ミネラルウォーターか健康茶がいいですね)

飲んで腸内蠕動運動を促しましょう。

 

直接、陽に当たらなくとも、

窓からの日差しでも構わないのです。


窓が東向きでなければ、

庭木の水やりや軽いウォーキングをお勧めします。

 

夜勤明けの方は一度朝日に当たって、仮眠しましょう。

 

前中の仮眠(朝寝)は寝不足の補充になりますが、

午後の昼寝は15分間。長くても30分間までといたしましょう。

 

長時間の昼寝は、夜の睡眠の妨げとなります。

 

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3)心の安定:性ホルモンの排出

男性ホルモン:女性ホルモン減少による更年期障害が知られています。

 

この時間帯に睡眠をとるとより男性らしく、

より女性らしくなり心身共に安定してまいります。

 

 

 

睡眠ゴールデンタイムはPM10:00~12:00です。

 

上記の3ホルモン排出が活発な時間帯です。

 

極力、今日中に布団にはいり自身の体のエネルギーの補充を致しましょう。

 

眠りを誘う呼吸法は深呼吸:完全呼吸法をお勧めします。

 

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以上から鑑みて昔から“早寝早起き”と言われる由縁です㋧。

 

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あなた様の日々の健康に、お役にたてば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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