脳活開運言霊:ことだま「ひふみ御祓詞オンハラエコトバ」との出会いで人災が好転!

【ひふみのアフォーメイション】

“ひふみむなや

こともちろらね

しきるゆゐ(ウイ)つわぬ

そを(ウオ)たはくめか

おゑ(ウエ)にさりへて

のますあせえほれけん”

(ふるべゆら ゆらゆらと ふるべ)

「ひふみ御祓詞」

と出合って25年あまり、

折にふれ、

車で移動中の時、

時間が押し迫った時など、

自身の氣を静めるために唱えています。

 

それは

「古事記」や「神道」の本から

言霊…言葉の持つ力を知った時からです。

日本後は清濁音が75音で、

真寿美鏡(ますみのかがみ)といわれ

宇宙を象徴する言霊といわれています。

 ひふみの祓詞は、この中の清音47で形成されています。

 

一つ一つの音に、神霊が宿っており、

このひふみの言霊を発すれば、

「万(よろず)の災い」が幸(さち)に変わると言われており、

お清めの詞、鎮魂法、除災招福として唱えられています。

 

関連記事
脳活開運言霊:ことだま「伊呂波イロハ 歌」と「ひふみ御祓詞」の不思議

 

神棚に向かい

祝詞の次に「この祓詞」を静かに唱えていますと、

頭上から温かいものが全身に流れていくのを感じます。

 

11回唱え終える頃には、

体の真から温かいものが沸々と湧きでてくるのが感じられます…

これは私の感じ方であり、

人それぞれに異なると思います。

 

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【祝詞ノリト とは】

祝詞(のりと)の語源は「のりとごと」(宣之言・宣処言・宣呪言)

であるとする説が一般的です。

 

・奏上体文
神職などの奉仕者が祭神に祭祀の意義や目的を奏上する言葉で、

人間が神に対してみずからの祈願することや、

神を称えるこころを表現するために記した詞。

 

・宣明体

古くは祭祀の場に参集した人々に宣り下される詞。

 

「のりと」の「のり」には「宣り聞かせる」

という意味が考えられることから

宣命体の祝詞が本義を伝えるものであると考えることもできます。

 

 

【祓詞ハラエコトバ とは】

祓詞(はらえのことば、はらえことば)とは、

神事の前に必ず行われる祓の時に唱えられる祝詞の一種です。

すなわち、

「掛介麻久母畏伎伊邪那岐大神筑紫乃日向乃橘小戸乃阿波岐原爾御禊祓閉給比志時爾生里坐世留祓戸乃大神等諸乃禍事罪穢有良牟乎婆祓閉給比清米給閉登白須事乎聞食世登恐美恐美母白須」
(かけまくもかしこきいざなぎのおほかみつくしのひむかのたちばなノをどのあはぎはらにみそぎはらへたまひしときになりませるはらへどのおほかみたちもろもろのまがことつみけがれあらむをばはらへたまひきよめたまへとまをすことをきこしめせとかしこみかしこみもまをす)

です。

 

◆祓詞の意味

伊邪那岐神イザナギノカミ は死者の国へ行き

心身が穢れて帰って来ました。

 

そこで筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原アワギハラ と言う場所で、

海水を浴びて禊を行いました。

 

その時、多くの祓戸の神々が生まれた。

 

この神々の力により、(伊邪那岐神が)穢れを清められた様に、

 

(祓戸の神々様)私の多くの罪、穢れを清めください。

 

   ~^~^~^~^~^~^~^~^~^

 

『古事記』や『日本書紀』が伝える

伊邪那岐神話の一説が語られている祝詞です。

 

この祓詞を唱えれば、祓戸の神々の御神力により、

罪や穢れが清められると言われるています。

 

 

【ひふみ御祓詞の意味】

「ひ・ふ・み・よ」は、「1・2・3・4…」の別読みで

現代でもときどき使います。

 

落語「時そば」…江戸時代のそば屋さんを題材…でも、

ひ・ふ・み・よ・いつ・む…という台詞が出てきます。

 

蕎麦ソバの代金を1文・2文…と数えるシーンです。

「ひふみ祝詞」のひふみも同じで「1、2、3…」を指しています。

 

1行目は、ひ(1)ふ(2)み(3)よ(4)い(5)

む(6)な(7)や(8)こ(9)と(10)…と数

字を意味する文字が並びます。

 

ところが、「ひふみ御祓詞」の祝詞ノリトの場合、

文字一つひとつに別の意味が隠されているのです。

 

それが「ひふみ祝詞」の言霊(ことだま)パワーなのです。

 

◆詞の意味

ひ  光が生まれた
ふ  水素が太陽風で降り注いだ
み  水が定着した 海が出来た
よ  命の世界が生まれた
い  原始生命体は
む  空気の発生によって単体で生きられなくなった
な  生き続けるために
や  ミトコンドリアが
こ  原始生命体を取り込んだ
と  男女、陰陽、生命が生まれた 同時に生命の死もはじまった
も  それらは互いに睦みそむき合い睦み広がり
ち  太陽の恵み
ろ  めぐらし以って
ら  あらゆるものが
ね  根本から
し  まったき
き  生まれ
る  どんどん満ち足りていく
ゆ  水蒸気ののぼりあがるように
ゐ  どんどん新しい命が生まれ
つ  集合して
あ  分散する
ぬ  そしてそれぞれの種子種類が定着してきて
そ  母なる星から
を  他の星にも分散して
た  増えていった
は  なかでも最も成長した人間種は
く  困難を克服するため自発的に真理を究めていった
め  よく研究して
か  栄える方法をみつけた
に  加えて
う  この大宇宙を
お  治めていった
え  その支局に
に  加えて
さ  中より発生した生命が
り  人間生命をより改造した
へ  結果命は短くなり
て  支配がうまれた
の  あらゆる機能が
ま  そのまま
す  まことに
あ  原点[長時間の命]に
せ  もどるには
ゑ  結果短くなった命を
ほ  他の星の発生とを鑑みて森羅の万象[分裂と結合][鉱物研究]
れ  礼を以って[大切に]研究しよう
け  行ゆくが良い
ん  (無声音・念じる)彼岸を遂げますように

 

  ~^~^~^~^~^~^~^~^~^

 

ふ  ことはない
る  憂慮する
べ  いきましょう
ゆ  わきあがれ
ら  すべてが
ゆ  わきあがれ
ら  すべてが
と  そしてさらに
ふ  ことはない
る  憂慮する
べ  いきましょう

~~~恐れることは無い、行きましょう行きましょう彼岸の果てに~~~

 

◆「ひふみ祝詞」現代訳

石上に伝わるひふみ祝詞の現代語訳です。

下記アドレスから引用しています。
http://ameblo.jp/hirohito33/entry-11873697982.html
★ニギハヤヒ誓願文『平等社会を実現しよう』 (ひふみ祝詞) 1996年石上神宮奉納 千田寛仁著

 

❶『ひふみ よいむなや こともちろらね』…宇宙間の生物、森羅万象は、

恩顧(すべてのものに恵みを受けとること)により、

生を享(身を捧げる)くるものなり。

我々は、日常生活の就中にはすべて、日の神、月の神の慈しみによること、

至大なり。

 

❷『しきる ゆゐつわぬ そを』…日月の神は常に、

老・病・死の苦悩を去らしめ、

悪神をして、憑依する永遠の生成化育の発展を計り給う。

 

❸『たはくめか うおえ にさ』…陸の耕地は、

年々豊かに富ならしめ、海の魚は、日毎に獲物あらしめ給う。

 

❹『りへて のます』…老若男女を問わず、

黙々として悦びて、働き以って、日月の赤子をして相和し、

悉く(ことごとく)餓ゆること無からしめよ。

 

❺『あせゐ』…朝に出て、日に背に汗し、

夕に帰りては、陰陽和合の喜びをたのしみ

 

❻『ほれけ』…常に熱烈に、日の神、月の神の出現を祈り、かつ拝せよ

 宇宙間の生物、森羅万象は恩顧により生を享くるものなり
我々は日常生活の就中にはすべて日の神、月の神の慈しみによること計り知れないほど大なり。
 日の神は常に、死・老・病の苦悩を去らしめ、悪神をして、憑依する能わしめ、陸の耕地は、年々豊かに富ならしめ、海の魚は、日毎に獲物あらしめ給う。
 老若男女問わず、黙々と悦びて、働き以って、日月の赤子をして相和し、悉く餓ゆること無からしめよ。
 朝に出て、日に背に汗し、夕に帰りては陰陽和合の喜びを楽しみ、常に熱烈に、日の神、月の神の出現を祈り、かつ拝せよ。

 

「ひふみの御祓詞」は、

宇宙から人間の日常生活にまで広く関わる「神の存在」から始まり、

人々の苦しみである、老いや病、死から解放して、 

日々の暮らしを豊かにするように神に祈ろう…という意味なのです。

 

 

【神は何処に】

神道では「ひふみ祓詞」は、

一言一言すべてが神(=高次元の働き)であると説きます。

 

「大和の国は言霊の幸(さきは)う国」 ≪万葉集より≫

 

「初めに言葉ありき、言葉は神と共にありき、言葉は神であった」 ≪新約聖書より≫

 

「仏は何処にいるのですか」と

弟子が仏陀に尋ねると「仏はあなたの中にいます」と答えたそうです。

 

またキリストに

「神は何処にいるのですか」と

弟子の一人が尋ねると「神はあなたの中にいます」と答えたそうです。

 

 

【まとめ】

 

言葉は神であり、

人間の発する音、

それが言霊なのです。

 

人間の脳は主語がなく、

発した音・言葉は総て

自分のことと認識します。

 

他人の悪口を言っていると、

しばらくすると気分が悪くなってきます。

 

自分のことを言っていると脳が認識したのです。

 

 

それを知らずにいつものことで済ましていると、

自分がその様な行動をとり、

自分が悪口を言った人に、

自らなってしまうのです。

 

いつも不足を言っている方、

不遇を嘆いている方、

不幸に遭遇した方、

一度この言霊を一言一言こころを込めて唱えてみてください、

こころがほっこり軽くなりますよ。

 

そして、いつもと変わらない光景が、

新生な感覚で見ることが出き、

物事がスムースに運んでいくことに気づくことでしょう。

 

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心の平安をもたらす「ひふみ御祓詞」動画

心の平安をもたらす…「ひふみの御祓詞」です。

 

是非、お試しください。

 

詠唱はゆっくりと3巻から始めてみましょう。

 

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