【脳活開運言霊】天界への道が拓ける「大祓詞 オオハラエコトバ」全文&読み方

大祓詞の全文を、読み仮名と共に書き出します。

繰り返し読み上げる習慣をつけてみてください。

清浄な気分で日々を過ごせる様になります。

 

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【読み仮名の発音】

読み仮名の「へ」は「え」と発音し、

「ほ」は「お」と発音します。

 

「祓ひ」などの「ひ」は「い」

「は」は「わ」、「云ふ」「給ふ」は「う」、

「なむ」「さむ」は「なん」「さん」と発音します

 

 

【大祓詞(中臣祓の事)の読み方】

・・・大正三年内務省選定・・・

 

高天原に神留り坐す。 
たかまのはらにかむづまります 

 

皇が親神漏岐 神漏美の命以ちて
すめらがむつかむろぎ かむろみのみこともちて

 

八百萬神等を。
やほろづのかみたちを

 

神集へに集賜ひ。
かむつどへにつどへたまひ 

 

神議りに議り賜ひて。
かむはかりにはかりたまひて

 

我が皇御孫命は 
あがすめみまのみことは 

 

豊葦原 水穂國を 安國と平けく知食せと
とよあしはらの みづほのくにを やすくにとたひらけくしろしめせと

 

事依さし奉りき。 
ことよさしまつりき 

 

此く依さし奉りし。
かくよさしまつりし 

 

國中に。
くぬちに 

 

荒振る神等をば 神問はしに問はし賜ひ。
あらぶるかみたちをば かむとはしにとはしたまひ

 

神掃ひに掃ひ賜ひて。
かむはらひにはらひたまひて

 

語問ひし磐根 樹根立草の 片葉をも語止めて。 
こととひしいはね きねたちくさの かきはをもことやめて 

 

天の磐座放ち 天の八重雲を 伊頭の千別きに千別きて
あめのいはくらはなち あめのやへぐもを いづのちわきにちわきて

 

天降し依さし奉りき。
あまくだしよさしまつりき

 

此く依さし奉りし。 
かくよさしまつりし

 

四方の國中と。
よものくになかと 

 

大倭日高見國を。
おほやまとひだかみのくにを

 

安國と定め奉りて 下つ磐根に宮柱太敷き立て。
やすくにとさだめまつりて したついはねにみやばしらふとしきたて

 

高天原に千木高知りて
たかまのはらにちぎたかしりて

 

皇御孫命の瑞の御殿仕へ奉りて
すめみまのみことのみづのみあらかつかへまつりて

 

天の御蔭 日の御蔭と隠り坐して
あめのみかげ ひのみかげとかくりまして

 

安國と平けく知ろし食さむ國中に成り出でむ。 
やすくにとたいらけくしろしめさむくぬちになりいでむ 

 

天の益人等が 過ち犯しけむ。
あめのますひとらが あやまちおかしけむ

 

種種の罪事は 天つ罪 國つ罪 
くさぐさのつみごとは あまつつみ くにつつみ 

 

許許太久の罪出でむ 此く出でば。
ここだくのつみいでむ かくいでば

 

天つ宮事以ちて 天つ金木を本打ち切り 末打ち断ちて。
あまつみやごともちて あまつかなぎをもとうちきり すえうちたちて

 

千座の置座に置き足らはして 天つ菅麻を本刈り断ち 
ちくらのおきくらにおきたらはして あまつすがそをもとかりたち 

 

末刈切りて 八針に取り裂きて 天つ祝詞の太祝詞事を宣れ。
すえかりきりて やはりにとりさきて あまつのりとのふとのりとごとをのれ

 

此く宣らば 天つ神は天の磐門を押し披きて 天の八重雲を。
かくのらば あまつかみはあめのいはとをおしひらきて  あまのやへぐもを

 

伊頭の千別きに。千別きて。 聞こし食さむ。
いづのちわきに ちわきて きこしめさむ

 

國つ神は。高山の末 短山の末に上り坐して。
くにつかみは たかやまのすえ ひきやまのすえにのぼりまして 

 

高山の伊褒理 短山の伊褒理を掻き別けて。
たかやまのいぼり ひきやまのいぼりをかきわけて

 

聞こし食さむ。 此く聞こし食してば。
きこしめさむ かくきこしめしてば

 

罪と云ふ罪は在らじと 科戸の風の天の八重雲を吹き放つ事の如く
つみといふつみはあらじと しなどのかぜのあめのやへぐもをふきはなつことのごとく

 

朝の御霧。夕の御霧を。朝風夕風の吹き拂ふ事の如く
あしたのみぎり ゆふべのみぎりを あさかぜゆふかぜのふきはらふことのごとく

 

大津邊に居る大船を。舳解き放ち。艫解き放ちて。 
おほつべにをるおほふねを へときはなち ともときはなちて 

 

大海原に押し放つ事の如く 彼方の繁木が本を
おほうなばらにおしはなつことのごとく をちかたのしげきがもとを

 

焼鎌の敏鎌以ちて 打ち掃ふ事の如く 
やきがまのとがまもちて うちはらふことのごとく

 

遺る罪は在らじと
のこるつみはあらじと

 

祓へ給ひ清め給ふ事を。
はらへたまひきよめたまふことを

 

高山の末。短山の末より。佐久那太理に落ち多岐つ。
たかやまのすえ ひきやまのすえより さくなだりにおちたぎつ

 

速川の瀬に坐す。瀬織津比売と云ふ神。大海原に持ち出でなむ。
はやかはのせにます せおりつひめといふかみ おほうなばらにもちいでなむ

 

此く持ち出で往なば 荒潮の潮の八百道の八潮道の 潮の八百會に坐す。
かくもちいでいなば あらしほのしほのやほぢのやしほぢの しほのやほあひにます

 

速開都比売と云ふ神。持ち加加呑みてむ。
はやあきつひめといふかみ もちかかのみてむ 

 

此く加加呑みてば 氣吹戸に坐す氣吹戸主と云ふ神。
かくかかのみてば いぶきどにますいぶきどぬしといふかみ

 

根國 底國に氣吹き放ちてむ。
ねのくに そこのくににいぶきはなちてむ

 

此く氣吹き放ちてば 根國 底國に坐す。速佐須良比売と云ふ神。
かくいぶきはなちてば ねのくにそこのくににます  はやさすらひめといふかみ

 

持ち佐須良ひ失ひてむ。此く佐須良ひ失ひてば。罪と云ふ罪は在らじと。
もちさすらひうしなひてむ かくさすらひうしなひてば つみといふつみはあらじと

 

今日の夕日の降の大祓に 祓ひ給ひ清給ふ事を 諸聞食せと宣る。

けふのゆうひのくだちのおほはらひに はらひたまひきよめたまふことをのる

 

 

こちらもお読みください↓
【脳活開運言霊】心身浄化の「大祓詞 オオハラエノコトバ」で神に近ずく

【脳活開運言霊】神に近ずくことができる「大祓詞オオハラエノコトバ」読み解き

 

 

【まとめ】

 

神棚がなくとも、
大祓詞を詠唱することをお勧めします。

心が清らかになり
安らかな一日を送ることができる様になります。

 

日本人は天ヶ下の神の子です。

 

あなたのDNAが目覚めて、
確固たる自信が湧いてくることでしょう。合掌

 

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あなた様の幸せな日々に、お役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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