心を浄化する塗香ズコウ 瞑想

塗香ズコウ とは

心の疲れを取るグッズは、

多種多様にありますが、

私は、もっぱら手に塗る香、

塗香(ズコウ)を愛用しています。

 

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仕事が一段落した時、

また、一日の疲れを取りたい時、

心が重たくなった時 など。

 

塗香の効果

アロマオイルや香りのキャンドル、

各種香りの線香も時々は使用していますが、

やはり《塗香》が心身のリラックス感が得やすく、

心が軽く晴れ晴れとした気分になります。

 

和のテイスト香粉末をブレンドして。

好みの香りを愉しむこともできます。

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塗香瞑想

1)粉状の香を、

一つまみ左手の掌(タナゴコロ):労宮の上にのせ、

右手の掌と擦り合わせます。

 

2) 両手をつぼみ状に顔前で合せ(両小指側は離さない)、

上半身の力を抜きます。

 

程なく、

両人差し指指と親指で正三角形になったところから両手の温もりで、

塗香がほのかに香り始めます。

 

4) 顔を両手に近づけずに、

ゆっくりと吸い込みましょう。

 

5) 香りが鼻から脳の奥底に沁みわたるのが感じられます。

 

6) 更にゆっくり吐きながらその香りが

脳の中に充満するイメージをします。

 

7) 上半身を弛緩していると、

両手の労宮からも徐々に体内に浸透(中丹田に集まる)し、

浄化されて行くのが感じられます≫

 

★中丹田は膻中穴(第四チャクラ)があるところで、
調和・愛情・安心・心の安寧をもたらします。

 

8) 約1分間ほど繰り返していると、

下腹部や中腹部で、

グッズ、グルッ などの音を聴くことになります。

 

9) 氣の循環が正常に働き始めたのです。

 

10)程なくすると体が、

スーと軽くなってきます。

 

11) もう1.2分味わって、

頭の中心(上丹田)から首の中心を通って(中脈)

中腹部の中心(下丹田)に気持ちを下ろし、

しっかりと中腹部を意識します(意留下丹田)。

 

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12) 口の中に溜まっている唾液を、

意識してゴクンと飲みます。

 

13) 唾は、食道を通って胃に留まりますが、

意識は、下丹田に下ろして意留下丹田とします。

 

14) しっかりと目を見開き覚醒します(収功)。

 

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蘇った自身を味わえる至福の時です。

わずか2.3分間の静寂を味わう塗香瞑想法です。

 

塗香は、仏具屋で手軽に購入できます。

 

香りの種類で金額は異なりますが、15g1,000円前後程です。

 

私は、二種類の塗香をブレンドして愉しんでいます。

 

 

瞑想を行わなくとも、

サー今から頑張るぞの時に、

車を長時間運転しないといけない時の、

ハンドルを持つ前に、

車の運転中、

前車が小動物を轢いた後を通った時に、

人間関係が面倒な人と合わないといけない時に など

私は、お呪いのつもりで愛用しています。

 

 

個人セッションを始める際、

クライアントさんにも行ってもらいます。

 

よろしかったら、

あなたも試してみて下さい。

 

 

キッと心がスッキリといたします。

 

お試しの際は、

お好きな香りを選んでくださいね

 

 

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あなた様の日々の健康に、お役にたてば幸いです。

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