1日3分の瞑想で脳も体も元気に、認知症をも軽減するマインドフルネス瞑想法

9月28日のNHK“ガッテン!”をご覧になりましたか?

氣功や瞑想は宗教ではありません

瞑想は宗教ではなく『心の科学』といわれています。

 

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瞑想は、お釈迦様が発見し、

この世での苦しみから解放する方法で、

宗教とは関係なく仏陀は難業苦行をしても、

その苦しみから逃れることはできない、

と説き、瞑想を多くの人々に勧めていったのです。

★ブツダは古代インドの精神世界が、
その出現を待望した聖者に対する尊称で「悟った人」という意味です。

 

お釈迦様は宗教者ではありません。

お釈迦様御自身は、

自分が仏教という宗教を創始したという

自覚が丸で無かったのです。

 

今に伝承されている仏教は、

ブッダの思想を基に後世の弟子達が宗教化したのです。

 

宗教とは、一人のひとの教えを守って行動することをいいます。

 

お釈迦様はバラモン教のカースト制度

クシャトリア(王侯貴族)出身の修行者であり、

思想家で、哲学者で、氣功師だったのです。

 

お釈迦様はバラモンを否定も肯定もしませんでした。

 

ただ、バラモンの絶対権威を認めていなかっただけなのです。

 

が、カーストの最上位に君臨する

固定された身分としてのバラモン階級は認めませんでした。

 

「人はその行いによってバラモンともなり、

その行いによってス―ドラと呼ばれる。

 

人の生まれを問うてはならない。

その人の行いをこそ問え」

 

「慎み深く礼節を重んじ、

如何なる生き物をも害さない思いを堅固に持つ者、

彼はバラモンと呼ばれるに相応しい」

 

とお釈迦様は言っていらしゃいます

 

大乗仏教(だいじょう)上座部仏教(じょうざぶ)

お釈迦様の没後、

約500年を経て考えかたの違いにより、

大乗仏教(だいじょう)上座部仏教(じょうざぶ)に分かれました。

 

また、教えの学び方により、

「密教(みっきょう)」と「顕教(けんぎょう)」とに分かれます。

 

大乗仏教…大きな乗り物

釈迦はすべての人々を救いたかったはずである、

という思想のもとに誕生したのが大乗仏教です。

大乗仏教は大きな乗り物で、すべての人々を救う事を目的とします。

 

◆小乗仏教小さな乗り物

出家して厳しい修行を積んだ僧侶だけが悟りを開き救われる…

という「小乗仏教」の名称は、大乗仏教からつけた差別語なので、

最近では「上座部仏教(じょうざぶ)」といわれています。

 

仏陀(釈迦)の直接の教えは、

上座仏教に伝わり(東南アジア諸国)、

大乗仏教は中国を経由して朝鮮を経て、

飛鳥時代に日本に伝わったこと、されています。

 

が、それ以前の

卑弥呼時代ごろ

中国から伝わって来たともいわれています。

 

中国の三蔵法師がインドに渡り、

仏教経典を漢語に訳し中国に持ち帰った話は、

数々のテレビ・映画・アニメで承知のことでしょうが、

また長い年月の間に道教や儒教の教えが加わって、

遣唐使、遣隋使によって日本にもたらされ、

数々の宗派の開祖に依って

今日の日本の仏教が営まれています。

 

お釈迦様は宗教の教義(ドグマ)を説いた訳ではありません。


普遍的な「理法」を説いたのです

 

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瞑想は、お釈迦様が創始者です

禅宗の座禅も、

氣功の静功も、

マインドフルネスも、

元は仏陀(お釈迦様)の瞑想法なのです。

 

それは、思考をしない頭の中を『空』にする瞑想法なのです。

 

★文字をクリクすると他ページに移行します。

 

頭の中を『から』にすることがなかなかできないので、

呼吸に意識を向ける『ブッダの呼吸法』…

自分のありのままの状況を実況中継する『ラベリング法:ヴィパッサナー瞑想』

お釈迦様は発見・解脱……仏陀(悟りを得た人)となったのです。

 

瞑想が科学的に立証されました

“ガッテン!”での瞑想時(脳波はα2…θ波が出ることは以前から判明していました)、

記憶を司る中枢の海馬」体積が5%大きくなる との調査結果が報告されたのです。

 

また8週間の瞑想で
海馬の他に小脳・脳幹などの細胞が増加するとの報告

があっています(2010年ハーバード大学での研究)

 

氣功では海馬・脳幹・小脳は上丹田と称し

中丹田(心臓・肺)、

下丹田(小腸)

と共に重要な部分として練功します。

 

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丹田とは

丹田とは薬の田圃タンボ という意味です。

どれも修練・練功したときに現れる現象です。

イメージしなければその存在を感じることはできまさん。

 

氣功は、その想像上の球体(丹田)を意識しながら練功して行きます。

 

体内には三つの丹田があります。

★ 上丹田(脳の中心)、中丹田(胸の中心)、下丹田(腸の中心)。

 

三丹田を結ぶ縦の線を中脈と呼びます。

 

これらをイメージしながら内(軟)氣功を修練・練功して行きます。

 

★内(軟)氣功とは自身で行う治療法のことです。

外氣功は氣功師の施術法で行う治療法です。

 

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氣功の静功(静寂瞑想)とは

今日、来所のクライアントさんに

しっかり瞑想しましょうと

再度、毎日瞑想することを、お勧めした次第です。

 

瞑想はストレスを軽減するだけでなく、

氣功の静功(静寂瞑想)は、

免疫力を高め、エネルギーを充電、

認知をも改善する、

最強のアンチエイジング法である

ことが科学的に証明されたのです。

 

1日3分間の「静寂瞑想」から

1日3分間から始め10~15~20分と行うと、

睡眠時よりも心の疲れはとれます。

 

終了時は頭がスッキリ、

瞳は潤い、あたりの景色が鮮明に輝いて見えますョ。

 

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是非あなた様もトライしてみてください。

 

トライした感想を聞かせて下さると

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あなた様の幸せな日々の健康に、お役にたてば幸いです。

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