免疫力を高める「氣功呼吸法」

氣功の基本的呼吸法をお伝えします。

 

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椅子に腰かけ楽な姿勢で座りましょう。

◆調身:椅子座式の基本姿勢

① 両つま先は前方にし、両膝の間を小串一つ分開けた状態にします。

② 脇は卵一つ分の空間を作り両手の平を上にして、両膝の上に置きます。

③ 顎を軽く手前に引き百会穴と会陰穴を一直線にして中脉を意識します。

 

★1 百会穴:両耳の付け根から頭上に伸ばし、額の中央線と交差するところ。

★2 会陰:肛門と睾丸〈男性)膣(女性)の付け根を結んだ線上の中央部。

★3 百会穴と会陰穴を結んだ創造上の経略。

 

上半身は力を抜き下半身はどっしりとした姿勢(上虚下実)で、

背中や腰を曲げずに座りましょう。

              

氣功呼吸法は自立神経を調えます。

◆調息:腹式呼吸法&長息呼吸法 

① 吸う:交感神経を刺激します。

② 呼(吐く):副交感神経を刺激します。

③ 吸う1 対 吐く3 と吐く息を吸う時よりも長く行います。
     慣れるまでは1対2から始めてください。

 

・長息呼吸 

  例1 吸う:1.2.3  
     吐く:1.2.3.4.5.6.7.8.9
  

  例2 吸う:1.2.3.4.5
     吐く:1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.13.14.15
         ★例2になるまではかなりの練功が必要です。

 

上記の呼吸を複式呼吸で行います。

◆吸う:口を閉じ鼻から吸いながら下腹部を凸らまします。

◆吐く:下腹部を徐々に凹ましながら口から吐いていきます。

 

【雑念を払い心の訓練で脳ストレスを軽減します】

 

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◆調心:意念呼吸

・吸う:百会 → 中脉 → 下丹田 を意識して「氣」を導きます。


吐く:下丹田を意識(意留丹田)して「氣」を溜めて行きます。

 

★下丹田(下腹部の薬の田んぼの意):

腹部中央球体を意識して丹田を創っていきます。

 

よくへそ下3cmのところを丹田と言っていますが、

そこは気海穴で、

丹田は点や面ではないのです

 

因みに、

・上丹田は脳中央部の視床下部を覆う球体。

・中丹田は鳩尾ミゾオチの奥の球体、

・下丹田は小腸を包む球体を言います。

丹田は意識しながら自身で創って行くのです。

 

まとめ(椅子座式)

◆「氣」が体内を通過しやすい様に身体を調えます。

① 両つま先は前方にし、

両膝の間をコブシ一つ分開けた状態にします。

 

② 両脇は卵一つ分の空間を作り

両手の平を上にして、両膝の上に置きます。


③ 顎を軽く手前に引き

百会穴と会陰穴を一直線にして行います。

 

◆調息と調心を同時に行ないます。

① 鼻から吸う1.2.3:百会 ➡ 中脉 ➡ 下丹田 を

意識して「氣」を導きお腹を凸らまします。


② 口から吐く1.2.3.4.5.6.7.8.9:ゆっくりと

口から細く長くはきながらお腹を凹まし、

下丹田を意識(意留丹田)して「氣」を溜めて行きます。

 

以上を5分~10分~15分……続ければ

続けるほど免疫力が高まってきます。

 

なるべくあなたの落ちつける場所で、

空気のよどんでいない処を選んで行ってください。

 

あなた様がご活用いただくと、

健康の維持・増進にきっと

お役にたつことでしょう。

 

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